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支持力性能

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水平支持力の算定式

鋼材の許容応力度

  • F : 許容応力度を決定する場合の基準値
    鋼材等の許容応力度の基準強度をとってよい。
  • F* : 設計基準強度
    F*/F=0.80+2.5t/r(0.01≦t/r≦0.08)
    F*/F=1.0(t/r≧0.08)
  • r : 杭半径(mm)
  • t : 鋼管厚(mm)

水平方向地盤反力係数計算式

変位量を算定 曲げモーメントを算定
KHyααy・E0・(D0/10)-3/4
KHy
変位量を算定する際の水平方向地盤反力係数(kN/m3
αy
変位量に対するコラム効果の割増係数 αy=4*
KHMααM・E0・(D0/10)-3/4
KHM
曲げモーメントを算定する際の水平方向地盤反力係数(kN/m3
αM
曲げモーメントに対するコラム効果の割増係数 αM=15*
  • α : 評価法によって決まる定数(m-1
  • E0 : 地盤の変形係数(kN/m2
  • D0 : くい本体径(mm)

E0の算定方法

1 ボーリング孔内載荷試験から求めた地盤の変形係数
2 1軸または3軸圧縮試験から求めた変形係数
3 平均N値よりE0=700N(kN/m2)で推定した変形係数

※ATTコラムは、コラムの効果により変位量を算定する場合にはαy(=4)倍、曲げモーメントを算定する場合にはαM(=15)倍の水平方向地盤反力係数をとることができます。

※定数αについて:E0の算定方法「3」を選択した場合で、かつその地層が粘性土の場合にはα=60となり、それ以外はα=80となります。

計算式および説明

杭の特性値βM
杭頭曲げモーメントM0
地中部最大曲げモーメント
Mmax

杭頭固定度に係る係数

αr Ryo RMO RMmax RLm
0.00 2.00 0.00 0.64 0.79
0.10 1.90 0.10 0.58 0.84
0.20 1.80 0.20 0.52 0.90
0.30 1.70 0.30 0.47 0.96
0.40 1.60 0.40 0.42 1.03
0.50 1.50 0.50 0.37 1.11
0.60 1.40 0.60 0.33 1.19
0.70 1.30 0.70 0.29 1.28
0.80 1.20 0.80 0.26 1.37
0.90 1.10 0.90 0.23 1.47
1.00 1.00 1.00 0.21 1.57
地中部最大曲げモーメントの
発生深さ
Lm
杭頭変位量
y0
せん断力に対する検討

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