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施工機器の搬入路

車両搬入出時の道路幅

直線の道路

直線道路を通行する場合でも、道路脇にはガードレールや標識など、通行の障害となるものが存在するので、事前に有効道路幅の調査が必要です。緩いカーブや民家のひさしの張出し長さに対しても事前の調査が必要です。

有効道路幅の目安は、以下の通りです。

  • 低床トレーラー
    車両幅W+1.5m以上
  • 大型トラック
    車両幅W+1.0m以上

曲がり角

曲がり角における通行可能な道路幅の目安は、道路幅( A と B ) の合計が車両全長( L ) 以上となります。トレーラを利用する場合は、牽引車と台車の組み合わせが変化する場合があるので注意が必要です。

車両の寸法

車両 全長L(mm) 幅W(mm) 高さH(mm)
低床トレーラー(16輪) 16,060 3,300 680(台車)
低床トレーラー(8輪) 14,970 2,800 680(台車)
高床トレーラー(30t) 15,750 2,490 1,630(台車)
15tセルフ 11,790 2,490 3,100
11tトラック 11,990 2,490 3,040
11tショート 10,230 2,490 2,940
4tトラック 8,450 2,250 2,520
2tトラック 5,310 2,230 2,480
セメントローリー 9,610 2,490 3,200

※車両メーカーにより多少異なります。

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狭い通路での搬入例

施工現場まで搬送車にての搬入が困難な場合は、機械を自走させて進入することも可能です。

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