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環境に優しい新杭工法「アットコラム」
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ATTコラムの仕様と構造

各部の名称と標準仕様

各部の名称

ATTコラムの名称につきましては、図をご参照ください。


 

 

 




















ATTコラムの材料規格

部 材

鋼材規格

鋼材または機械的性質

降伏点の耐力

引張り強さ

杭本体部

JIS G3444
一般構造用炭素鋼鋼管

STK400

235N/mm2以上

400N/mm2以上

STK490

315N/mm2以上

490N/mm2以上

羽 根 部

JIS G3101
一般構造用圧延鋼材

SS400

235N/mm2以上

400N/mm2以上

ATTコラムの標準仕様

杭本体部

杭本体の

単位長さ

Lo(m)

羽根径−コラム径

D(mm)-Dc(mm)

杭先端

閉面積

Ap(m2)

最小杭実長

(m)

最大施工深さ

(m)

Do(mm)

鋼管厚

STK400

t(mm)

STK490

t(mm)

114.3

4.5

6.0

2 〜 12

250 − 500

0.0491

2

砂質地盤

27

300 − 500

0.0707

350 − 600

0.0962

139.8

4.5

6.6

300 − 500

0.0707

350 − 600

0.0962

400 − 600

0.1257

165.2

5.0

7.1

350 − 600

0.0962

粘土質地盤

25

400 − 600

0.1257

450 − 700

0.1590

190.7

7.0

7.0

400 − 600

0.1257

450 − 700

0.1590

500 − 700

0.1963

216.3

8.2

8.2

450 − 700

0.1590

 

礫質地盤

30

500 − 700

0.1963

600 − 900

0.2827

267.4

6.0

8.0

12.7

8.0

12.7

500 − 700

0.1963

600 − 900

0.2827

   700 − 1000

0.3848

(注):

1. 上記の標準仕様のうち、 で表記された仕様は、北海道・東北・関東・中部・関西地区限定です。また、 で表記された仕様は、中国・四国・九州地区限定です。黒で表記された仕様のみ全国共通となりますのでご注意下さい。

2. 杭材の標準長さは、 1m ピッチとなります。

3. 上記コラム径は、標準的な径を示しています。各杭本体部径ともコラム径の最大径は、 1000mmとなります。

4. 羽根の標準厚さは 9mm です。ただし、地盤等によって厚みが異なる場合がありますので、お問い合わせください。

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