![]() |
ATTコラムの品質調査結果発生残土について ATT コラム工法は、原位置土を骨材として有効に利用する工法であるため、残土がほとんど発生しません。砂地盤の場合はコラム体積の5〜10%程度、粘性土地盤の場合はコラム体積の10〜20%程度と、極端に発生残土量を抑えることができました。コラムの築造時には写真に示すような残土が観察されますが、羽根付き鋼管の埋設時には、残土は全く発生しません。羽根付き鋼管の埋設時には、鋼管の体積分のソイルセメントを側方に押し拡げながら埋設されるからです。
本ホームページをご覧いただく際には、Windows Internet Explorer 5.5以上を推奨します。 |