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仕様と構造

仕様と構造

各部の名称と標準仕様

羽根付き鋼管

鉛直交番載荷試験後の掘り起こし状況

材料規格

部材 鋼材規格 鋼材の機械的性質 許容応力度の
基準強度
(N/mm2
鋼材の厚さ
(mm)
降伏点または耐力
(N/mm2
引張り強さ
(N/mm2
くい本体部 JIS G3444
一般構造用炭素鋼鋼管
STK400 - 235以上 400以上 235
STK490 - 315以上 490以上 325
JIS G3474
鉄塔用高張力鋼管
STKT590
[SEAH590]
- 440以上 590〜740 440
羽根部 JIS G3106
溶接構造用圧延鋼材
SM490A 16以下 325以上 490〜 610
325
16を超え40以下 315以上

標準仕様

杭本体部 羽根径 -
コラム径
D(mm) - Dc(mm)
杭先端
平面積
Ap(m2
最大
施工
深さ
(m)

Do(mm)
北海道〜関西 中四国・九州
鋼管厚t(mm) 単位長さ
Lo(m)
鋼管厚t(mm) 単位長さ
Lo(m)
STK400 STK490 STKT590
[SEAH590]
STK400 STK490 STKT590
[SEAH590]
114.3 4.5
6.0
- - 2〜12 - - - 2〜6 250 - 500 0.0491

砂質
地盤
27

粘土質
地盤
25

礫質
地盤
30

300 - 500 0.0707
350 - 600 0.0962
139.8 4.5
6.6
- - 6.6 - - 300 - 500 0.0707
350 - 600 0.0962
400 - 600 0.1257
165.2 - 5.0
7.1
- 7.1 - - 350 - 600 0.0962
400 - 600 0.1257
450 - 700 0.1590
190.7 - 5.3
7.0
7.0 7.0 7.0 - 400 - 600 0.1257
450 - 700 0.1590
500 - 700 0.1963
216.3 - - - 8.2 8.2 - 450 - 700 0.1590
500 - 700 0.1963
600 - 900 0.2827
267.4 - 6.0 8.0
12.7
8.0
12.7
8.0
12.7
8.0
12.7
8.0
12.7
500 - 700 0.1963
600 - 900 0.2827
700 - 1000 0.3848
318.5 - - - - 12.7 - 500 - 700 0.1963
600 - 900 0.2827
700 - 1000 0.3848
355.6 - 9.5 12.7 - - - 600 - 900 0.2827
700 - 1000 0.3848

※杭材の標準長さは、1mピッチとなります。

※上記コラム径は、標準的な径を示しています。各杭本体部径ともコラム径の最大径は1000mmとなります。

※先端・中間の羽根の厚みは、設計採用N値によって決まりますので、弊社までお問い合わせ下さい。

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継手仕様

無溶接継手

無溶接継手(AKジョイント、CCジョイント)を採用した場合、異なる厚みの杭材での接続が可能です。杭の大きな水平力がかかる場合には、経済的な杭設計が可能となります。

AKジョイントの断面図

AKジョイント 
BCJ評定 FD0509-01

CCジョイントの断面図

CCジョイント 
BCJ評定 FD0045-06

溶接継手

裏当金具を装着し、確実な溶け込みを行います。

溶接継手

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製造から出荷まで

ATTコラムに用いる「羽根付き鋼管」は、指定された工場において厳格な品質管理のもとに製造されています。
このようにして製造された「羽根付き鋼管」は、更に厳しい製品検査を経て出荷されています。全国のお客様からの高い信頼は、このような工程の実施によって支えられています。

【1】入荷【2】鋼管素材【3】製造

【4】製品検査【5】完成した製品【6】出荷

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