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地震大国日本において、建物の耐震性はオーナーの皆様にとって、大変な関心事だと思われます。しかし建物の構造の世界は、一般には大変わかりにくいため、よくわからないまま任せきりになっているのが現状だと思います。
しかし、想像して下さい。ベースパックは鉄骨建築物の脚元部分で、柱と基礎部をつないで接合する重要な部材です。予想もできないような大きな地震が来た時に、柱の脚元が柱より先に壊れてしまったら、建物が非常に危険な状態になることは容易に予測できるでしょう。
ベースパックをご指定頂ければそれがあり得ないのです。
簡単に言うと、柱の1.2〜1.3倍以上の耐力を柱脚部ベースパックが有します。阪神大震災の洗礼を受けても、その強い耐力が証明された柱脚工法です。 |
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在来の一般工法を埋込工法と呼んでいますが、この工法に比べ一般的に基礎部と鉄骨工事の工期が約3分の2になります。
建物の規模によっては何週間も工期が短縮できます。長い工期であると入居が遅れることによって発生するコストは勿論のこと、実は工事現場の経費も余分に発生しているのです。
ベースパックをご指定頂ければ、基礎にかかる費用もほぼ在来工法と変わりませんし、トータルコストはむしろ安くなるのです。 |
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