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- 角形鋼管柱(F値≦295N/mm2)及び円形鋼管柱(F値=235N/mm2)に対応します。
- 柱脚部の終局耐力を柱材全塑性モーメント(cMp)の1.3倍以上とした、保有耐力接合を満足する仕様です。
- アンカーボルトは伸び能力のある異形棒鋼を用いています。また、高い回転剛性値を有します。
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- H形鋼柱(F値≦325N/mm2)に対応します。
- 柱脚部の終局耐力を柱材全塑性モーメント(cMp)の1.3倍(柱F値325N/mm2では1.2倍)以上とした、保有耐力接合を中心としたラインナップです。
- ブレースに対する柱脚検討方法を明確にしました。
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- 角形鋼管柱(F値≦325N/mm2)に対応します。
- 設計方針に応じて「保有耐力接合タイプ」と「柱脚ヒンジタイプ」の2タイプから選択可能です。
- アンカーボルトは、伸び能力のある非調質高張力丸鋼(引張り強さ880N/mm2以上)を採用しています。
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| FX3「保有耐力接合タイプ」 |
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- 柱脚部の降伏耐力を柱全塑性モーメント(cMp)の1.2倍以上とした、保有耐力接合を満足する柱脚です。
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| S3「柱脚ヒンジタイプ」 |
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- 柱脚の降伏耐力を柱材全塑性モーメント(cMp)の0.9倍程度(軸力を考慮しない場合)とした保有水平耐力算定時に柱脚ヒンジを想定した柱脚です。
- 柱脚が降伏した後も耐力上昇を続け、柱脚終局耐力が、柱材全塑性モーメント(cMp)を超える新しい概念の柱脚です。
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