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ベースパックは、鉄骨造本来の特長である耐震性を損なわないように、柱材全塑性モーメントの1.3
倍以上*の耐力(軸力を考慮しない場合)を有する保有耐力接合を満たすタイプ中心のラインナップになっています。併せて経済性を追求した高い塑性変形能力を持つ柱脚ヒンジタイプも用意しております。
またベースパックは伸び能力のあるアンカーボルトと溶接性に優れたベースプレートを用いており、
非常に高い固定度を有します。復元力特性にも優れ、粘り強く建物の倒壊を防ぎます。
*柱材のF値325N/mm2の場合、1.2倍以上 |
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基礎根切り深さを浅くできます。 |
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| 異形棒鋼のアンカーボルトとコンクリートとの付着や丸鋼のアンカーボルトと定着板(ベルト)との
組み合わせにより、優れた定着性を発揮できます。これによって基礎根切り深さを浅く設定でき、掘削・山留め・残土処理費用等の経費が大幅に軽減できます。 |
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工期を大幅に短縮します。 |
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| 根巻・埋込形柱脚と比較して、基礎工事などの湿式工事と鉄骨建方などの乾式工事が完全に分離され
ており、鉄筋・型枠・コンクリート工事などの手戻りがなくなり、工期を大幅に短縮できます。これによって仮設工事費・人件費等を低減させ、トータルコストを削減します。 |
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鉄骨建方が容易にできます。 |
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| ボルトとボルト孔のクリアランスが約15〜30ミリあり、台直しの必要が無く、鉄骨建方が容易にできます。 |
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基礎と鉄骨が充分に密着できます。 |
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| 空隙部(ベースプレートの下面と基礎の間や、ベースプレートのボルト孔とボルトの間)に流動性の高いベースパックグラウト材(高強度無収縮モルタル)を充填することによって、充分な密着が図れます。グラウト材充填完了が目視で確認できますので安心できます。 |
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確かな施工体制があります。 |
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| ベースパックの施工やその管理は、ベースパック施工技術委員会の指導のもとに認定した有資格者によって行われます。また全ての現場においてベースパックチェックシートによる施工の確認を行いますので、高品質の施工が供給できます。 |
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| 柱サイズや鋼種ごとに柱脚部であるベースパックの仕様が決まっている為、改めて柱脚を設計する必要はありません。 |
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