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| 設計にあたっては「H形鋼用ベースパック設計ハンドブック」「標準図」等に基づいて実施してください。 |
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これまでのベースパックと同様、実大実験やFEM解析などにより、優れた曲げ・せん断耐力を有することが証明されています。 |
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柱脚の曲げ耐力が柱材の全塑性モーメントの1.3倍以上※1となる保有耐力接合※2を中心としたラインナップ。さらに、高せん断耐力タイプや、独立基礎や柱脚をコンパクトにしたい場合に適した低回転剛性タイプもお選びいただけます。
※1 柱材のF値325N/mm2の場合、1.2倍以上 ※2 軸力を考慮しない場合 |
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ベースプレートのボルト孔クリアランスにグラウト材を完全充填することにより、柱に加わるせん断力をすべてのアンカーボルトに均等に伝達することができます。一般工法のように座金を溶接しなくとも、ベースパックは優れたせん断耐力を発揮します。 |
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柱寸法ごとに柱脚ディテールが標準化されているため、柱脚を設計する必要がありません。 |
ベースプレートのボルト孔とアンカーボルトとのクリアランスが約15〜30mmあり、建方の作業性に優れています。 |
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●構成部材のすべてをISO9001:2000取得の工場から供給 します。 ●ベースパック柱脚工法におけるアンカーボルトの据付およ びベースパックグラウトの注入の施工と施工管理はベー スパック施工技術委員会によって認定された有資格者が 行います。すべての現場において「ベースパックチェック シート」による施工の確認を行っています。 |
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