人に、街に、地球に調和する、環境に優しい鋼管杭工法「EAZET(イーゼット)」

EAZET旭化成建材株式会社

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建築版ホーム施工と施工機械EAZET工法の施工管理について

EAZET工法の施工管理について

EAZETは地盤調査データを基に施工状況を総合的に判断しながら、認定で定められた管理項目に基づいて施工管理を行います。

EAZET(イーゼット)工法の施工管理について

EAZET工法の施工管理のポイント

イーゼット工法は杭先端羽根部を地盤に回転埋設させていく工法です。地盤調査データと施工深度、施工回転トルクの推移、1回転当たりの貫入量を比較しながら、総合的に打ち止めの判断を実施します。支持層への根入れを1Dw以上を基本とします。施工回転トルクの変化傾向から、当初設計よりも支持層の発現が深くなった場合でも、元請様、工事監理者様等の関係者と協議の上で、杭を継ぎ足すことが可能であり、確実に支持層までの施工を実施します。

工程の概要

①杭材の吊り込み杭を機械に吊り込み、杭心に合わせて杭をセットします。吊り込みはイーゼット施工機械本体で行い、クレーン等は必要としません。 ②杭の固定杭材を振れ止め装置にて固定、鉛直精度を確保して施工するための準備をします。 ③回転埋設イーゼット杭材の鉛直性を確認後、正回転(右回転)を杭材に作用させ、羽根の推進力による杭の埋設を開始します。 ④杭の接続1本目の埋設が完了したら、2本目以降は機械式継手叉は溶接接続により継ぎ足しを実施、順次埋設を実施していきます。 ⑤施工完了所定の深さまで回転埋設を実施、同時に施工データを観測し、支持層への杭先端部の到達、支持層への根入れをそれぞれ確認し、施工を完了します。完了後は杭材からキャップを外します。

EAZET工法の施工管理装置

イーゼット工法では、試験杭および本杭の施工記録を、施工機械に搭載している施工管理装置にて記録します。主な記録内容は、施工日、杭番号、施工回転トルク、施工深度、波形*(深度-施工回転トルク)です。また、杭のねじり強度を超えないよう、施工中の最大施工回転トルクも確認しています。試験杭時、記録したデータは管理装置に併設するプリンターから施工後すぐに印刷し、元請様、工事監理者様等の関係者に提示し、適正な施工が行われていることを報告します。
*波形が出ない管理装置もあります。

施工トルクデータ

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