人に、街に、地球に調和する、環境に優しい鋼管杭工法「EAZET(イーゼット)」

EAZET旭化成建材株式会社

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建築版ホーム施工と施工機械 > 近接施工 > 周辺地盤への影響

周辺地盤への影響

EAZET法は施工時の回転貫入により、土は排土されずに杭の回転とともに側方に押圧されています。杭の施工によってもたらされる周辺地盤への影響について確認試験を実施、近接構造物への影響はほとんどないことが確認されております。

試験方法

ボーリング孔内に傾斜計ガイド管を設置し、挿入式傾斜計によって杭打設前後の土の変位置を測定する。

試験杭の仕様

No 杭径
Dp
(mm)
羽根径
Dw
(mm)
施工深度(m) 計測深度(m) 最大変位量(mm) 傾斜測定位置との距離(mm)
[1] 318.5 600 6.5 16.5 2.59 1500
[2] 267.4 580 15.0 16.5 2.00 1000

傾斜測定定位置と杭打設位置との関係

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試験結果

EAZET工法の施工でも、地震中の土の変位置は最大2.0〜2.5mm程度であることが観測され、近接構造物への影響はほとんどないと考えられる。

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