宅地造成、傾斜地域の補強としての擁壁築造では土圧力を考慮し、その擁壁の安定が確保されるものでなければなりません。擁壁底版部の地盤が軟弱な場合、当然杭基礎の必要が発生します。EAZET工法は、擁壁向けの杭工法に要求される様々な特長をもちます。その支持力性能、コスト性能、環境性能が評価され、多くの建設現場で採用されています。
道路のすぐ側での工事
道路に近接した擁壁工事の場合、道路通行への影響を最小限に抑えることが望ましく、省スペースで工事ができるEAZET工法が威力を発揮します。
事例1
施工状況1
施工状況2
完成
事例2
施工状況
完成
住宅地での擁壁工事
振動、騒音への配慮が特に要求される住宅近接地での擁壁築造工事、低騒音・低振動のEAZET工法が効果的な提案となります。
住宅地での擁壁工事
擁壁工事の場合、施工現場への施工機械の搬入に特別な配慮が必要なケースがあります。
スロープを設置しての搬入、レッカーを使用しての機械搬入など、十分な安全を確保して確実に行うことが可能です。
レッカー搬入-1
レッカー搬入-2
スロープ搬入
EAZET擁壁採用事例
2000年度からの主な採用実績リストです。
杭径、杭本数は代表的なもの1例を掲載しております。