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イーゼットニュースNumber01
擁壁築造でのEAZET

EAZET工法は、小規模建築物向けの杭基礎工法としての採用が進んできましたが、2001年3月の認定取得により支持力性能が最大で35%拡大し、マンション、アパートなどを中心に中規模の建築物での使用が急増しております。杭径267.4mm先端径580mmの最大仕様では、N値50での地盤から決まる支持力は約650KNと、PHC一般工法400径相当の性能を保持するにいたっています。
EAZET施工機械の性能の向上もこの杭仕様で施工を行うための重要な用件です。

東京都杉並区RC造3階建てマンション(施工事例)
杭明細:杭径267.4mm 杭厚8.0mm 先端径580mm 6+6=12m 24set
施工状況1 施工状況2
近隣の商店街 施工状況1

完成 施工状況
施工状況2 完成写真
杉並区高円寺駅前の商店街をぬけた場所にある住宅地内でのマンション計画です。敷地面積は約300m2、RC造3階建ての建物です。
最大軸力は約150t、柱下で3本打ちの部分があります。また、ボーリングデータの結果よりGL-12m以深の砂礫層を支持層としています。

杭伏図 ボーリングデータ
杭伏図

*最大軸力 150t(一柱3本打あり)
ボーリングデータ

*GL-12m以深の砂礫層を支持層とする


EAZET 先端580径採用例(実績リスト)
200x年度からの主な採用実績リストです。
先端580径採用事例はこちら

※注意
EAZET580タイプの施工に関しては、原則として施工機械の中でも高性能なL2タイプを使用する必要があります。
また地盤条件によっては施工が難しくなるケースがあるため、設計検討の際には旭化成建材もしくはEAZET代理店までご相談ください。



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