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イーゼットニュースNumber14
斜面に計画される建物現場でのイーゼットの工事

斜面に建設が計画される建物は珍しくありませんが、その際の杭基礎の施工では、1)施工地盤の整備、2)施工機械の配置計画、そして一般の杭工法においては3)セメント、水の搬入、残土、泥水の搬出について特に注意を払う必要があります。 イーゼット工法では小型機械による省スペース施工という特徴と、残土発生ゼロという環境性能から、斜面での建築計画に対して効果的な杭工法提案となります。
東京郊外の傾斜地で計画されたRC3F壁式構造のアパートです。支持層が地表面から約6mと浅い地点に存在、全長約50mの敷地は4段に造成して、イーゼット施工を行いました。この地域特有の泥岩層に対してもしっかり支持層根入を行い、確実な工事を行っています。

ボーリングデータ
 

 
イメージ図 4段造成


  平面図・杭伏図
 

5mタイプ1 5mタイプ2 4mタイプ
斜面での施工1 斜面での施工2 斜面を使った搬入(自走)

※注意
敷地が斜面の場合でも施工地盤はフラットで、イーゼット施工機械が安心に施工が行えるように締め固める必要があります。

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