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イーゼットニュースNumber17
市街地でのEAZET施工

EAZET工法の代表的な施工用途である、市街地でのビル建築における採用例です。間口6m、奥行き12mという狭い敷地における鉄骨造6Fの建築計画、通常の施工機械では杭施工が困難であるため、小型の場所打ち杭工法であるBH工法との比較を行い、コスト、工期の短縮、施工環境の面から、EAZETが採用されています。

◆ボーリングデータ   ◆杭伏図
  市街地ボーリング   杭伏図

◆施工現場配置図   ◆施工状況
  市街地地域  
市街地施工状況1
 
市街地施工状況2

学校施設での増改築工事

教育施設の耐震補強工事に伴って発生した増築工事での採用例です。校舎と校舎を結ぶ増築棟、間口5m、奥行き12m程度の施工スペース、軒などもあるため一般の杭工法では施工が不可能です。EAZET工法ではプラント設備も必要としないため、余裕をもって工事を行うことが可能となりました。

◆杭伏図   ◆施工現場遠景   ◆施工状況
  教育施設杭伏図  
施工現場遠景
施工現場遠景
施工状況2
施工状況2
 
施工状況1
施工状況1
施工状況3
施工状況3

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