東京都内大学施設の増築工事における施工です。幅8m、奥行き20mという限定されたスペースの増床工事であるため、施工スペースや近隣への振動・騒音を最小限にできるイーゼット工法が採用されました。
施工配置図
施工状況2
施工状況1
神奈川県内の私鉄沿線で行われた、線路際でのイーゼット施工です。
走行する鉄道へ影響を考慮し、接近度に応じて昼間・夜間に分けて工事が行われています。振動や騒音が少なく、残土の発生もありません。
施工機械の高さが低く、鉄道架線に近接した施工も容易なことが採用の決め手となりました。
鉄道架線そばでの施工
走行する鉄道
夜間施工
カプラ・ボルトによる接続
(CCジョイント)
現場への施工機械搬入状況
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