バックナンバー

バックナンバーリストに戻る 前のニュース 次のニュース

イーゼットニュースNumber35
2003年11月取得の新認定においては、対応可能な杭長が29mから施工長さで41mまでに拡大しております。これまで認定上で制限のあった支持層深さが30mを超える地域においての採用が増加しています。狭隘地向けの従来型杭工法であるBH工法と比べると、施工精度、施工スピード、経済性、そのそれぞれの項目において効果的な杭基礎提案となっています。
建設地 東京都台東区
杭仕様 φ267.4 先端500mm、580mm併用

ボーリング 施工配置図
施工配置図
ボーリング
 
施工状況   施工全景
施工状況
 
施工全景

30M超物件リスト(東京地区)
30M超物件リスト(東京地区)

クリックすると拡大表示されます。

工場やプラント内において張り巡らされているパイプラック、その近接に機械装置や設備を設置する際での杭施工にイーゼット工法が威力を発揮します。既存設備と設備との空いているスペースに新たに機器を設置する場合、施工条件、搬入条件が極めて制限されますが、イーゼット工法なら十分対応が可能です。

建設地 神奈川県横浜市
杭仕様 φ165.2 先端350


機械の搬入 パイプラックをかわしての施工 施工状況
機械の搬入
 
パイプラックをかわしての施工
 
施工状況

最小タイプの施工機械として、2004年5月から稼動した最新施工機械です。機械幅1580o、機械長3800o、機械重量は約8トン、拡幅型のクローラーを採用することで、作業時の安定度を高めるとともに施工能力を大幅に向上させています、杭種類はφ114.3〜165.2oまで施工が可能、搬入路、施工スペースに大きな制限のある計画においての活躍が期待されています。

機械全景1
機械全景1
機械全景2
機械全景2
クローラー部分
クローラー部分
(拡幅タイプ)
           

注意 この施工機械は東京地区に配備されており、それ以外の地区においては出張対応となります。

 

▲ページのトップへ戻る