| ここで (1)、(2)式において |
: |
くい先端支持力係数 ( =300) |
: |
砂質地盤におけるくい周面摩擦力係数( s=15を満たす ) |
: |
粘土質地盤におけるくい周面摩擦力係数( =15を満たす ) |
: |
基礎ぐいの先端付近(先端翼部位置より下方に 1Dw(Dw:くい先端羽根部径(m)、上方に1Dwの範囲)の地盤の標準貫入試験による打撃回数の平均値(回)ただし15≦ とし、60を越える場合は60を上限とする。 |
| Ap: |
基礎ぐいの先端有効断面積(m2)
Ap=AD*e
e 有効面積率(e=0.5)
AD くい先端平面積 AD= *Dw2/4(m2) |
s: |
基礎ぐいの周囲の地盤のうち砂質地盤の標準貫入試験による打撃回数の平均値(回)、ただし0< とし、30を越える場合は30とする。なお、個々の s値が0の場合、その層は周面摩擦力を考慮する長さに含めないものとする。 |
: |
基礎ぐいの周囲の地盤のうち粘土質地盤の一軸圧縮強度の平均値(kN/m2) ただし 0< とし、200を越える場合は200を上限とする。なお、個々の 値が0の場合、その層は周面摩擦力を考慮する長さに含めないものとする。 |
| Ls: |
基礎ぐいの周囲の地盤のうち砂質地盤に接する有効長さの合計(m) |
| Lc: |
基礎ぐいの周囲の地盤のうち粘土質地盤に接する有効長さの合計(m) |
: |
基礎ぐいの周囲の有効長さ(m)
= *Do |
| Do: |
くい本体部径(m) |
| ● |
適用する地盤の種類 |
| |
基礎ぐいの先端地盤 :砂質地盤(礫質地盤を含む)
基礎ぐいの周囲の地盤:砂質地盤及び粘土質地盤 |
| ● |
最大施工深さ |
| |
最大施工深さはL/Do<130かつ表1-1の値以下とする。なお、最大施工深さはくい施工地盤面からくい先端位置までの深さとする。 |