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| EAZET-II(イーゼット・ツー)は、EAZET工法の基本性能をそのままに、より幅広い地盤での効率的な支持力発現を可能にする杭工法です。 杭側面の取付けられたらせん状の部材により、粘性土、砂質土それぞれで高い周面摩擦力を発揮、経済的な杭基礎提案が可能です。 杭先端地盤の平均N値5〜20程度の地盤に特に適した工法です。 |

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| Ra : 杭の長期許容鉛直支持力(kN) α : 先端支持力係数(α=30) N : 杭先端より下方に1D、上方に1D間の地盤の平均N値 ただし、平均N値は5以上50以下とし、50を超える 場合は50とする。 D : 杭先端羽根部径(m2) Ap : 杭先端有効平面積(m2) Ap=AD・e e: 有効面積率(e=0.5) AD: 杭先端平面積(m2) τsi : 砂質土層のi層目の杭周面摩擦応力度(kN/m2) 1≦Nsi<8のとき τsi=12.56kN/m2 Nsi≧8のとき τsi=1.57Nsi ただし、τsi≦49.05kN/m2 Nsi: i層目の砂質土層の平均N値 |
Lsi : 砂質土層のi層目に接する杭の長さ(m) m : 摩擦を考慮する砂質土層の数 τcj : 粘性土層のj層目の杭周面摩擦応力度(kN/m2) τci=3.04Ncj+6.28 ただし、τcj≦49.05kN/m2 Ncj: j層目の粘性土層の平均N値 Lcj : 粘性土層のi層目に接する杭の長さ(m) n : 摩擦を考慮する粘性土層の数 ψ : 羽根の周長(m) ψ=π・D |
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| EAZET-IIの杭材料 | 施工状況 |
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