FabluxeDSは柱はり接合部専用鋼材として国土交通大臣認定を取得しています。

建築構造用柱梁接合部鋼材(FX490D) 基準強度325N/mm2(MSTL-0332)

FabluxeDSは、新開発の専用鍛鋼で、その機械的性質と化学成分はSN490B規格を満足するとともに、さらに独自の規格により溶接性を向上させた鋼材です。高強度で溶接性に優れ、複雑な力を受ける柱はり接合部に適した建築材料です。また、その形状は種々の実大実験やFEM解析によって最適化設計を行っています。

国土交通大臣認定書

日本建築センター評定書

FabluxeDS 柱はり接合工法の構造安全性

FabluxeDS柱はり接合工法は、(財)日本建築センターの一般評定を取得。実大実験や数多くのFEM解析によって高い耐震性能が証明されています。
絞り柱等の多様な用途に対応するために、はりフランジ接合局部引張実験・十字架構実験や様々なFEM解析を行っており、FabluxeDS工法を用いた架構の剛性評価や、柱材・はり材およびパネル材から複合的に力が作用する接合部の挙動についてその構造安全性を確認しています。

十字架構実大実験
 
はりフランジ接合局部引張実験

十字架構FEM解析
 
柱接合局部FEM解析

このページのTOPへ