柱はり接合工法 ファブラックスDS  
 
  露出型弾性固定柱脚工法 ベースパック  
 
  現場無溶接柱継手工法 イーカプラ  
 
  鉄骨はり貫通孔補強工法 フリードーナツ  
 
 
製品に関して
設計に関して
鉄骨加工に関して
販売・物流に関して
製品に関して
Q1
Fabluxe G の構造上の安全性は?
A
財団法人日本建築センターの一般評定を取得しています。本工法の構造方法は建築基準法、その他の技術規準に照らして適正であると判断されました。
評定番号は BCJ評定-ST0109-03(平成27年1月14日付)です。
Q2
Fabluxe G の材質は何ですか?
A
建築構造用圧延鋼材(JIS G3136)のSN490C材に相当する化学成分と機械的性質を有する鋳鋼です。
Q3
Fabluxe G を使用する上でメリットは何ですか?
A
1.適用範囲内の柱、はりの組合せに対して保有耐力接合を満足しますので、接合部の構造計算をする必要がありません。
2.ファブラックス側面のどこにでもはりフランジを配置できるので、接合部の設計が容易です。
3.はりフランジ位置に合わせたダイアフラムやハンチ加工が不要なので、構造計算上最適なはりサイズを選択しやすくなります。
4.鉄骨加工手間を削減します。
Q4
Fabluxe G を使用する上でデメリットは何ですか?
A
パネルゾーンとしての重量が若干重くなることがあります。(在来ストレート仕様に対して)
柱とはりの組合せに制限があります。(適用柱はり組合せ以外のはりは使用できません)
Q5
Fabluxe G の重量は?
A
1個当たりG20:約50kg、G25:約80kg、G30:約120kg、G35:約185kgとなっています。
設計に関して
Q1
構造計算上、注意することはありますか?
A
特に必要ありません。
1.適用柱はりの組合せの範囲内において保有耐力接合を満足するので、接合部の構造計算を行う必要はありません。
2 .Fabluxe G を用いた架構の剛性は、柱はりを線材置換し、柱はり接合部を剛な接点として評価できます。
Q2
標準図がほしいのですが、どうすれば手に入りますか?
A
このホームページでダウンロードできます。
Q3
在来工法から設計変更する場合に必要な手続きはありますか?
A
適用柱はり部材組合せの範囲内にあることを確認した上で、接合部の図面の修正をしていただき、建築図面にFabluxe G 柱はり接合工法標準図を添付してください。
確認申請後の変更における取扱いは各確認申請窓口にご確認ください。
Q4
柱はりのサイズや材質について制限はありますか?
A
適用柱はり組合せを満足し、かつ柱はりそれぞれが下記の材質を満足する必要があります。
はり部材:基準強度(F値)が235N/mm2のH形鋼
柱部材 :基準強度(F値)が235N/mm2〜325N/mm2の冷間成形角形鋼管および熱間成形角形鋼管、組立箱形断面の柱
Q5
ノンスカラップ工法とすることはできますか?
A
はりフランジが取り付く位置に、ダイアフラムのでっぱりがないので、在来工法より容易にノンスカラップ工法にすることができます。はりを長さ切断した後に、はりフランジの開先加工を施すだけではりの加工は終了し、溶接も程度良く仕上がります。
Q6
柱最上部のふたは必要ですか?
A
構造耐力上、基準強度(F値)が235N/mm2以上で厚さ9mm以上のプレートをのように全周隅肉溶接する必要があります。
Q7
適用柱はり組み合わせで、上下の柱板厚が異なる場合はどちらで判断すればいいですか?
A
薄い方の板厚で判断してください。
鉄骨加工に関して
Q1
工場内での持ち運びはどうすればいいですか?
A
Fabluxe G の中空洞部に玉掛けワイヤーを通すか、ハッカーなどの吊り治具等を使用してください。事故防止のためにマグネット治具は使用しないで下さい。
納品時にミルシートと一緒に添付している取扱説明書をご参照下さい。
販売・物流に関して
Q1
ミルシートは発行されるのですか?
A
製品と共に納品時にお渡しいたします。
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