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設計フロー

フリードーナツのご採用に際しては、必ず適用可否の検討が必要です。検討は、以下のフローに基づきます。


注1) 塑性化が予想される領域に設けられる貫通孔の数は、2ヶ所までとします。

注2) 本工法は、横補剛が必要な梁の横補剛を不要とするものではありません。

注3) 梁に軸力が作用する場合は使用不可とします。

注4) 梁の材軸に対し鉛直方向(せい方向)に複数の貫通孔設置は不可とします。

 

適用検討フロー図 有孔部耐力のチェック取付け位置に関する規定 梁の材質・寸法に関する規定

 

関連情報

フリードーナツ工法の検討に関する規定事項は[適用範囲]よりご覧いただけます。

 

 適用範囲

よくあるご質問とその解答をまとめたページがありますので、ご参照ください。

 フリードーナツ Q & A

 

 

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