特徴

独自の補強工法
  • 外周溶接不要。製品孔をプラグ溶接する独自の工法です。
  • 溶接量が少ない上、ウェブ両側からの均等な施工を基本としているので、 熱の影響(ひずみ・縮み)がほとんど出ません。母材にやさしい補強工法です。

補強工法比較図

はり貫通孔部分の性能が明快です。
  • (財)日本建築センターの一般評定を取得した工法です(BCJ 評定-ST0128-04)。
  • 多くの実大実験、FEM解析に基づいて定められた有孔部耐力による定量的な貫通孔検討が可能です。

塑性化領域への使用等、合理的な設備設計が可能です。※
  • 塑性化が予想される領域にも使用が可能です(2ヶ所まで)。
  • はりせいに対する孔径比は、最大で0.66です。  
  • 連続する孔は、FDリング外端間隔(離間寸法)を20mmまで寄せることができます。 
  • 設置高さは、製品がウェブフィレットに干渉しない範囲で使用可能です。

  ※別途耐力検討が必要です(「適用範囲」を参照)。

関連情報

よくあるご質問とその解答をまとめたページがありますので、ご参照ください。

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