ロッキンウォール 低層建築用ロッキング構法

HDR構法の変形追従性能はそのままに、低層建築用に経済性を追求したロッキング構法です。
一般住宅、共同住宅、事務所、店舗など幅広い用途の建物にご採用頂けます。


特長

ダブルセーフティ機構

万が一、取付金具の溶接部が破断しても、パネル脱落の心配がほとんどない、安全と信頼の構法です。

(1) 取付用のアンカー鋼棒がヘ−べルパネルの補強鉄筋と機械的に引っかかる。
(2) 自重受け金具などの一次ファスナーが鉄骨躯体に機械的に引っかかる。

厚100mm平パネル、意匠パネル、厚125mm意匠パネル(ジーファス、カンヴァス、デザインパネル)に使用可能です。
また、正の風圧力1,827N/m2、負の風圧力1,217N/m2以下、かつ建築物の高さ18m以下の範囲に適用します。
ダブルセーフティ機構


取付詳細

ロッキンウォールの標準的な取付例です。概要図は模式的にパネルを切断し、ファスナー金物の取付部を見やすく表示しています。

一般部

概要図
ロッキンウォール 概要図

断面詳細図
ロッキンウォール 一般部断面図

平面詳細図
ロッキンウォール 一般部平面詳細図


基礎部

概要図
ロッキンウォール 基礎部

断面詳細図
ロッキンウォール 基礎部断面図