環境保護・省エネ
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省エネ効果を知りたい
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「RC外断熱の本格派」NoiM工法
現在、住宅の断熱性能の指標として「省エネルギー基準」が制定されています。1980年に第2次オイルショックを契機として制定され、その後1992年、1999年と基準が強化されてきました。2001年にはその基準が日本住宅性能表示(品確法)に利用され運用されております。
世界の断熱基準と日本の断熱基準の変遷
熱損失係数
(Q値)
建物全体の断熱性能を表した値であり、値が小さいほど断熱性能が良くなる。
〔建物の内部と外気の温度差が1℃のときに、1時間に建物の内部から外部へ逃げる熱量を建物の床面積当たりの値として表した値。〕
 
暖房デグリーデー
(D18-18)
その場所の寒冷度合いを表す値。
〔外気温が18℃以下になった日に、室内を18℃に暖房した場合の外気温と室内温度(18℃)との差を1年間にわたり合計したもの。〕
各省エネレベルの住宅の省エネルギー効果を図に示します。各断熱レベル間で室温が同じという条件であれば、年間の断冷房費は次世代省エネルギー基準の住宅がもっとも少なくなります。
(出展 品確法における戸建住宅の住宅性能表示制度の温熱環境基準:
IBEC.(社)日本建材産業協会)
各地域での断熱レベルごとの冷暖房コスト比較
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