「外張り断熱」のすすめ

6. 「ネオマフォーム」ってどんな断熱材? 2

ネオマフォーム」は、丈夫で長持ち!
しかも燃えにくいから暮らし安心。

ネオマフォーム」のもう1つの驚くべき特長は、プラスチックでありながら火に強いこと。
素材であるフェノールは、鍋やフライパンの取っ手や灰皿など、火にさらされる部分で使われています。

ネオマフォーム」は炎をあてると表面が炭化する性質があり、急には燃え拡がっていきません。当然燃えたときにでるガスも少なく、有毒とされるシアンガスを出すこともありません。

また、「ネオマフォーム」は防耐火構造認定※1)において、数多くの仕様を取得しています。内・外装材との組み合わせ次第では、通常壁に張るせっこうボードが不要になり、自由な内装や空間利用が実現できます。

※1)防耐火構造認定・・・火災による倒壊や延焼を一定時間抑制するために、国土交通大臣が認定した構造。

このように耐燃焼性に優れた「ネオマフォーム」は、家が密集した日本において、外張り断熱工法に最適の断熱材なのです。加えて「ネオマフォーム」は見かけ以上に丈夫な材料でもあります。
過酷な耐久性試験でも、浸食や変形がほとんどないことが確認されています。高温にさらされる屋根や西壁で、長期にわたって使用しても安心です。