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旭化成の断熱材 ホーム > ネオマフォーム > 鉄骨造・RC造用途 > ネオマフォームF(不燃材料認定品)


ネオマフォームF 不燃

認定番号が新しくなりました。(2014年6月)

    NM-3815不燃材料認定書はこちら

製品規格

構成
断熱材 複合材料
ネオマフォーム
JIS A 9521フェノールフォーム断熱材1種2号CU
JIS A 9511A種フェノールフォーム保温板1種2号
両面アルミニウムはく
品番 厚さ(mm) 幅×長さ
(mm)
重量※1
(kg/m²)
熱抵抗※2
[(m²・K)/W]
20-FR 20 910×1820 9.2 1.0
25-FR 25 9.4 1.3
30-FR 30 9.5 1.5
35-FR 35 9.6 1.8

壁の断熱性能計算例
品番 熱貫流率※3
[W/(m²・K)]
20-FR 0.87
25-FR 0.71
30-FR 0.61
35-FR 0.53
※1
 重量は標準的な重量を示しています。
※2
 ネオマフォーム単体(複合材料の断熱性能を含まない)の断熱性としています。
※3
 壁体はネオマフォームFのみで構成されているものとし、かつ以下の数値を用いて算定しています。
室内側熱伝達抵抗:0.11[(m2・K)/W]、室外側熱伝達抵抗:0.04[(m2・K)/W]

特徴

1. 不燃・高断熱

ネオマフォームFは、不燃材料認定品でありながら高性能であるため、薄くできます。


<主な不燃材料の厚さ比較(5mmピッチ)>

2. 施工性

ネオマフォームFは軽量のため、持ち運びしやすく、断熱改修等にも適しています。
また、カッターナイフ等で簡単に切断できます。

3. あらわし仕上げ

<あらわし仕上げの例>

ネオマフォームFは表面にアルミはくを貼合しているため、あらわし仕上げも可能です。

※表面性状については、サンプル等で確認下さい。

口準耐2の適用について

口準耐2の延焼のおそれのある部分以外での外壁は、不燃もしくは準不燃材料で造ることとなっています。従って、角波鋼板やスパンドレル鋼板等の準不燃材料以上の外装材と組み合わせることで、口準耐2の対応が可能です。

延焼のおそれのある部分は防火構造が必要です。

不燃が必要とされる部位について

不燃が必要とされる部位については、下記PDFをご覧ください。

内装制限一覧(PDF:75KB)

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