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ネオマ耐火スパンウォール 耐火・金属外装

金属スパンドレルの可能性を広げる理想の金属外装用耐火・高断熱下地パネル。ネオマフォームと木毛セメント板を一体化し、金属外装と併せ耐火認定を取得した製品です。

製品規格

ネオマ耐火スパンウォールの製品規格

ネオマフォーム35mm、50mm品を追加しました。

構成
断熱材 複合材料
ネオマフォーム
JIS A 9521フェノールフォーム断熱材1種2号CU
JIS A 9511A種フェノールフォーム保温板1種2号
木毛セメント板

耐火性能 品番   幅×長さ
(mm)
重量※1
(kg/m²)
熱抵抗※2
[(m²・K)/W]
総厚
30分
耐火構造
20M-20 40 910×1820 16.7 1.0
20M-25 45 16.9 1.3
20M-30 50 17.0 1.5
20M-35 55 17.1 1.8
20M-50 70 17.5 2.5
60分
耐火構造
25M-20 45 910×1820 25.7 1.0
25M-25 50 25.9 1.3
25M-30 55 26.0 1.5
25M-35 60 26.1 1.8
25M-50 75 26.5 2.5

壁の断熱性能計算例

 (木毛セメント板の熱抵抗を加味した計算)

耐火性能 品番 熱貫流率※3
[W/(m²・K)]
30分
耐火構造
20M-20 0.77
20M-25 0.65
20M-30 0.56
20M-35 0.49
20M-50 0.36
60分
耐火構造
25M-20 0.75
25M-25 0.63
25M-30 0.54
25M-35 0.48
25M-50 0.35

※1
 標準的な重量を示しています。
※2
 ネオマフォーム単体(複合材料の断熱性能を含まない)の断熱性としています。
※3
 壁体はネオマフォーム及び木毛セメント板のみで構成されているものとし、かつ以下の数値を用いて算定しています。
木毛セメント板熱伝導率:[0.13W/(m・K)]、木毛セメント板の熱抵抗[(m2・K)/W]:30分耐火構造の場合0.15、
60分耐火構造の場合0.19、室内側熱伝達抵抗:0.11[(m2・K)/W]、室外側熱伝達抵抗:0.04[(m2・K)/W]

耐火構造認定書

1. 壁30分耐火構造・壁60分耐火構造

ネオマ耐火スパンウォールは、非耐力壁耐火構造30分(FP030NE-0183)と非耐力壁耐火構造60分(FP060NE-0184)を取得した耐火構造認定の壁下地パネルです。

耐火建築物にも、スタイリッシュなスパンドレルが使用できます。

旧認定は平成25年3月で終了いたしました。
下記旧認定についてはお問合せください。

■ 壁30分耐火構造 認定番号:FP030NE-0073
■ 壁60分耐火構造 認定番号:FP060NE-0074

2. 高い断熱性能

ネオマ耐火スパンウォールは、外壁耐火構造の中でもトップクラスの断熱性能を持っています。

3. スパンドレル対応

ネオマ耐火スパンウォールは、角波鋼板のみでなく、スパンドレルでも認定を取得しています。
形状は材質11種に対応しております。

ネオマ耐火スパンウォールの耐火認定構造

  • ネオマ耐火スパンウォールは、ネオマスパンビスIにてネオマフォーム面を室外側になるよう胴縁に取付けてください。
  • アルミ外装材は認定対象外となります。認定対象内となる外装材の詳細に関しては耐火構造認定書にてご確認ください。(当社HPよりダウンロードできます)
  • スパンドレル型鋼板の取付けは、ネオマスパンビスII(専用ビス)をご使用ください。
  • 胴縁は -100×50×20×2.3以上とし、606mmピッチ以下とします。
  • 胴縁の耐火被覆は不要です。
  • 木毛セメント板は60分耐火構造用で25mm厚、30分耐火構造用で20mm厚となります。
  • 60分耐火構造の目地部は、木毛セメント板の小口部に専用耐火目地材を充填します。(30分耐火構造の目地部は不要です。)
  • あらわし仕上げも可能です。
詳しい施工方法につきましては、当社または代理店にお尋ねください。

ネオマ耐火スパンウォールの遮音性能

試験方法:JIS A 1416「実験室における建築部材の空気音遮断性能の測定方法」(試験機関:(財)ベターリビング筑波建材試験センター)
試験体:60分耐火・30分耐火仕様(ネオマフォーム20mm)、金属外装(スパンドレル鋼板)

試験体の仕様

音響透過損失:30分対価構造の使用の例



※上記性能は実験による「部位性能」であり、実際の建築物の性能を保証するものではありません。


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