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ネオマ耐火スパンウォール
技術関係資料(耐火認定構造・許容荷重)
各部ディテール・施工例
認定書
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ネオマ耐火スパンウォールの下地胴縁の設計
警告:
胴縁は、ネオマ耐火スパンウォールの長辺と直角に交わるように設けます。
胴縁の間隔はネオマ耐火スパンウォールの許容荷重から決定してください。
胴縁の断面は胴縁の自重、風圧力、パネル及び外装材自重を考慮した構造計算に
よって決定してください。
警告:
ネオマ耐火スパンウォールはタッピンねじ工法ですので、下地鋼材の厚みは2.3mm〜3.2mmの範囲で決定してください。軽量型鋼のうちリップミゾ形鋼を標準とします。
胴縁は2次部材ですので、たわみ量は構造体に比べて若干緩和しスパンの1/200を標準と考えます。建物によりたわみ量をさらに小さくする必要がある場合は、別途たわみ量を設定してください。
ネオマ耐火スパンウォールの短期許容加重(正圧(N/m2))
  品番 @455 @606
30分耐火構造用 20K-21 4300 2400
20K-25
20K-30
60分耐火構造用 25K-21 7900 4400
25K-25
25K-30
ネオマ耐火スパンウォールの指定副資材
●ネオマスパンビスT
(ネオマ耐火スパンウォール取付用)
●ネオマスパンビスU
(スパンドレル取付用)
●カットシートG
(専用耐火目地材)
ビス径:5φ
長さ:45mm・55mm
冷間圧造用炭素鋼線
<JPFワークス(株)製>
ビス径:5φ
長さ:65mm・85mm・105mm
冷間圧造用炭素鋼線
<JPFワークス(株)製>
厚さ1.5mm×巾25mm×長さ20m
無機質系熱膨張性目地材
<(株)アスクテクニカ製>