旭化成の断熱材
> 防耐火認定
2000年7月に建築基準法が改訂され、仕様規定から性能規定への見直しが行なわれました。防耐火認定についても、断熱構造別に防耐火性能の確認が必要になりました。
ネオマフォーム・サニーライトともに各種構造・仕上げに応じた防耐火認定を取得しております。
旭化成防耐火認定一覧
(PDF)
「建築物の防火避難規定の解説 2002」より、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨コンクリート造又は鉄材で補強されたコンクリートブロック造、レンガ造もしくは石造の外壁については、有機系の断熱材(JIS製品である発泡プラスチック等)を用いた外断熱を施すことも可能になりました。
これにより従来と比べよりオープンに外断熱工法の採用が可能になりました。
平成12年建設省告示第1365号のなかで、防火地域または準防火地域内の建築物における屋根に使用できる断熱材としては、「ポリエチレンフォーム・ポリスチレンフォーム・硬質ウレタンフォームその他これらに類する材料を用いたもので、その厚さの合計が50mm以下のものに限る」とされています。
よって、ネオマフォーム・サニーライト共に50mm以下であれば問題なく使用されております。