旭化成の断熱リフォーム
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夏の2階が暑い!
冬底冷えがする!
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冬底冷えがする!
住宅の中で常に人体に触れるのが「床」。この床面が低温のままでは人体から床に向かって熱が奪われ、「足元がぞくぞくする」、「素足で歩けない」といった不快な住環境となります。

また、トイレや脱衣室の断熱が不十分だと、暖かい居室から
移動した際に瞬時に血管が収縮することで、脳卒中等のいわ
ゆる「コールドショック」の原因ともなります。
床に断熱材は入っていますか?
今でこそ新築される住宅で床(または基礎)断熱は常識ですが、床断熱が普及したのはS63年に住宅金融公庫の融資において、義務化されてから。昭和生まれの住宅はリフォーム時に床下をチェックしてみましょう。
サニーライト床下リフォーム
冬の居住性を改善します!
「サニーライト床下リフォーム」は根太間にぴったり納まり、床の表面温度を上昇させます。また、隙間風も防ぐ効果もあります。

生活しながらのリフォームが可
柔軟性に富んだサニーライトは折り曲げても割れにくい素材。
人が移動できるスペースがあれば室内側から床下に搬入し、施工することも可能です。

隙間なくピッタリ施工!
サニーライト床用の幅寸法は根太間の幅より4mm大きめに設定されています。
柔軟性を利用し、ぴったり隙間のない施工が可能になります。
施工手順
< (1)床下からの施工例 >
(1) 床下への進入経路を確保します。
(和室床、床下収納等)
(2) 現状の断熱状態、根太ピッチと寸法、
作業性(基礎高さ等)の床下の状況を
確認します。
(3) サニーライトをたわませながら
土台や大引の上にはめ込みます。
保護めがね・安全帽・手袋等十分な
安全対策をとって作業してください。
(4) 施工完了の状態。必要に応じて
断熱受け(釘、板材等)を施工し、
断熱材の落下を防止します。
< (2)床上からの施工例 >
(1) 既存の根太を再利用する場合は
事前に根太ピッチと根太幅を
確認し、サニーライトの規格を
選択します。
(2) 床リフォームの場合、サニーライトは
上部の合板またはフロア材に密着
するよう施工します。
(写真はサニーライトピンを用いた
施工例)
(3) サニーライトはスリット部分で一度
折り曲げて大引の上にセットし、
軽く押して全体が水平になるように
納めます。
(4) 壁との取り合い部は漏気しやすい
部分なので、床サニーライトをしっかり
壁まで差込みます。
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