夏の2階が暑くて寝苦しい、冬足元が冷たい、水回りがかび臭い・・・
こうした環境が続くと、人々と住まいの健康を害してしまいます。
このような住まいの環境の原因になっているのが「断熱不足」です。
旭化成のサニーライト断熱リフォームで、悩みを解決して、健康・快適・安全な住まいにしませんか。
夏の住宅の屋根(約25坪)が太陽から受ける熱量はストーブ約20台分に相当します。
このため小屋裏や天井が熱を持ち、2階が蒸し暑く、クーラーが効きにくいといった不快な住環境の原因となっています。
こうした状態が続くと体力を消耗し、いわゆる「夏バテ」になります。
夏の暑さ対策には太陽熱を遮る必要があります。
屋根防暑リフォームは太陽に一番近い屋根で断熱するので、屋根裏の温度上昇を大幅に低減することができます。
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住宅の中で常に人体に触れるのが「床」。この床面が低温のままでは人体から床に向かって熱が奪われ、足元がゾクゾクする、素足で歩けない、といった不快な環境になります。
また、トイレや脱衣室の断熱が不十分だと、暖かい居室から移動した際に瞬時に血管が収縮することで、脳卒中等のいわゆる「コールドショック」の原因ともなります。
床に断熱材は入っていますか?
今でこそ新築される住宅で床(又は基礎)断熱は常識ですが、床断熱が普及したのは昭和63年に住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)の融資において義務化されてからです。昭和生まれの住宅はリフォーム時に床下をチェックしてみましょう。
サニーライト床下リフォームは根太間にぴったり納まり、床の表面温度を上昇させます。
また、隙間風を防ぐ効果もあります。


キッチンやお風呂・洗面所などの湿気の多い場所では、結露の被害が心配です。結露が原因のカビやダニの死骸やフンが、喘息やアレルギーの一因となり、人の健康に大きく左右してしまいます。
また、結露が壁内部にまで達すると、柱や土台を腐らせ、住宅の耐久性を損ねることにもつながります。

建築計画上建物の北側に配置されやすい水周りは、温度が上がりにくく、居室からの水蒸気が流入することで結露しやすくなります。しっかりと断熱し、壁の表面温度を上げること、また壁の湿気を入れないことが表面対策のポイントです。
サニーライトはサーフボードや救命具と同じポリエチレン系素材。水分や湿気を寄せ付けません。


サニーライト壁用には長辺方向両側に防湿シートと同材のフィルム耳がついていますので、このフィルム耳を柱や間柱に留め付けることで気密性能が高まり、内部結露を防げます。

