• サニーライトとは
  • 製品規格
  • 施工について
  • リフォーム
  • 廃材処理サービス
  • よくあるご質問

旭化成の断熱材 ホーム > サニーライト > リフォーム > リフォーム施工例


リフォーム施工例

床施工

サニーライト®床用の幅寸法は根太間の幅より4mm大きめに設定されています。
柔軟性を利用し、ぴったり隙間のない施工が可能になります。

施工手順

床下からの施工例

1. 床下への進入経路を確保

※和室床、床下収納等

2. 断熱状態、寸法や作業性等の確認

3. サニーライトを土台等にはめ込む

※保護めがね・安全帽・手袋等十分な安全対策をとって作業してください。

4. 施工完了の状態

※必要に応じて断熱受け(釘、板材等)を施工し、断熱材の落下を防止します。

床上からの施工例

1. サニーライトの規格を選択

※既存の根太を再利用する場合は事前に根太ピッチと根太幅を確認

2. 上部の合板またはフロア材に密着させる

※写真はサニーライトピンを用いた施工例

3. 全体が水平になるように納める

※サニーライトはスリット部分で一度折り曲げて大引の上にセットし、軽く押す

4. 床サニーライトをしっかり壁まで差込む

※壁との取り合い部は漏気しやすい部分なのでしっかり差込む

屋根施工

「サニーライト屋根防暑リフォーム」は直接「たる木」に止めつける施工方法を採用。細かな加工も省略でき、狭い屋根裏でもスムーズに施工できます。

施工手順

1. 屋根裏への進入経路を確保

※通常は小屋裏点検口

2. サニーライトを搬入

3. 合板等で足場を確保

※ふみ抜き防止のため

4. サニーライトの施工

※たる木に直接かさ釘で止めつける

5. 十分な数量で施工

※ふみ抜き防止のため

6. 通風のための隙間を設ける

※棟木・母屋とサニーライトの間に30mm程度の隙間を設ける

壁施工

サニーライトリフォーム壁用はスリット部分で切断することで、「柱〜間柱」間、「間柱〜間柱」間の両方に使用できます。又1ケースあたり6枚入りなので、1ケースで1間幅の壁が施工できます。

施工手順

1. キッチン撤去前の様子

2. 壁材を撤去する

※撤去すると断熱材の状態が見えてくる。カビがあったり、隙間があると要注意。

3. 既存の壁断熱材を取り除いた状態

4. サニーライトを柱間にはめ込む

※サニーライト壁用はフィルム耳を外側にして柱間にはめ込む。

5. サニーライト壁用の施工開始

※筋交部分は筋交にサニーライトを押し付けてついた跡に従って切断。

6. サニーライト施工完了

※継ぎ目を気密テープで補強すると、断熱・気密性能を増すことができる。
リフォーム
資料ダウンロード
各種カタログ、パンフレット、 施工資料関係、基本物性表、設計価格表はPDFファイルにてダウンロードいただけます。