特長

ユカテックWは、品確法(住宅性能表示),木造界床の重量材の中でも使用しやすく、官公庁物件にも採用されています。

在来工法

ユカテックWは、多くの官公庁物件に使用されています。また、これから供給が促進 される高齢者向けの賃貸住宅や生活支援施設などにも優れた効果を発揮します。

※島根県の県営住宅、宮城県の市営住宅、群馬県の市営住宅などの木造共同住宅に採用されています。

官公庁の厳しい基準にも対応。

品確法(住宅性能表示)の相当スラブ厚11cmの重量材の中でも、使いやすさは抜群です。

在来軸組木造のうち、根太を設ける場合の重量材の中で、単体で使用可能なものはユカテックW(ALC70mm以上に該当)だけです(乾式工)。
他の材料は、数枚材料を重ねた上に合板を設けて重量材となります。

在来軸組木造のうち、根太を設ける場合の重量材の例 (日本住宅性能表示基準・評価方法基準技術解説2006)
a・・・厚さ35mm以上のモルタルまたは普通コンクリート
b・・・厚さ70mm以上の高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート製パネル(ALCパネル)
c・・・厚さの合計が30mm以上の石こうボードの上に合板を設けたもので、それらの合計が65mm以上。
c'・・・厚さの合計が30mm以上の強化石こうボードの上に合板を設けたもので、それらの合計が60mm以上。
c''・・・厚さの合計が40mm以上の強化石こうボードの上に合板を設けたもので、それらの合計が55mm以上。
b仕様
  c仕様(参考例)
注1)品確法の場合、床ばり・根太、床下張り材、仕上げ材、天井などの仕様を日本住宅性能表示基準に適合した仕様とする必要があります。
注2)ユカテックWは、水平せん断力や積載荷重等の構造耐力を負担しない床遮音材です。
※品確法:住宅の品質確保の促進等に関する法律(法律第81号)

施工方法

共同住宅の界床では厚さ15mm以上の合板などにしてください。
(住宅金融支援機構融資住宅 特記仕様書)
* 天井部分は除いています。

  • 品確法の場合、床ばり・根太、床下張り材、仕上げ材、天井などの 仕様を日本住宅性能表示基準に適合した仕様とする必要があります。

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