ページ内移動用のメニューです。


【ヘーベルパワーボード】ビーラ

黄金比を意匠化したALC『ビーラ』が、外壁の新しいカタチをつくる。

ビーラの特長

『ビーラ』は、ALCパワーボードの壁面に黄金比率の長方形を組み込んだ、新しい試みのデザインパネルです。606mm×1820mmの壁面モジュールを全体像とし、その中に6mm深さのダイナミック幅広目地と黄金比率を成す長方形ブロックを組み合わせています。パネル周辺の面取り形状は2mm(幅)×6mm(深さ)のシャープなフォルムとしました。パネルは、ST1、ST2、SG1、SG2の4種類と専用コーナーをラインナップ、ST1、SG1は黄金比ブロックを左右均等に配置、ST2、SG2は中央に配置し残りをサイドに振り分けています。パネルの使い分けにより、パネル間目地を芋目地、馬踏み目地の両方に対応することができます。素晴らしくシンプルなデザインの中に、黄金比のもたらすベストバランスとALCならではの力強さが同調し、美しいカタチのリズムが生まれます。『ビーラ』に秘められた壁面デザインが建物全体に、生き生きとした造形美を醸し出すことでしょう。

黄金比とは

黄金比とは、線分を一点で分けるとき、短い部分と長い部分との比が、長い部分と全体との比に等しい比率、1:(1+√5)/2のことを言います。近似値でいえば1:1.618、の比率になります。古代ギリシャでの発見以来、人間にとって最も安定し、美しい比率とされ、建築や美術的要素の一つとされています。縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、どんな長方形よりも美しく見えるといいます。

縦横の2辺の長さの比が黄金比となっている長方形

黄金比率の長方形は、最大の正方形を取り除いても、必ず黄金比の長方形が残る特性がある。また正方形に内接する円弧を描くと、なめらかな、らせんが描かれる。

芸術に見られる黄金比

ミロのビーナス、パリの凱旋門、パルテノン神殿、人々を魅了する芸術作品や歴史的建造物にも、共通の法則とされる黄金比率が潜んでいるといわれています。確かに代表例とされるこれらの作品や建造物には、全体的なあるいは部分的な構図の中に黄金比率が組み込まれており、絶妙なバランス、力強さ、美しさが感じられます。

ミロのビーナス

凱旋門

パルテノン神殿

ビーラ基本情報

ラインアップ・パネル割り付け例

ラインアップ

※同質コーナーもラインナップ

パネル割り付け例   ST1又はSG1  ST2又はSG2

※馬踏み目地デザインBは、パネルの割付を上下でずらすため、下地の追加工事が必要です。
詳細はご相談ください。

ビーラ基本情報