施工事例

施工事例

パワーテックス(Si)

パワーテックス(Si)

施工事例:色番号PX-205

パワーテックス(Si)

耐候性(3)
性能確保のために、概ね10年~15年を塗り替え時期の目安として下さい。
アクリルシリコーン
アクリルシリコーン樹脂を主原料とした塗装材です。
OP色
標準色以外の自由なカラーをオーダーすることができます。日本塗料工業会の色番号などでご指定下さい。

伝統的な砂壁調の塗材で落ち着きのある仕上りとなります。

パワーテックス(Si)

施工事例:色番号PX-205

パワーテックス(Si) 標準塗装材工価格
2,916円/m²(税抜2,700円)
  • ※特注色(OP色)は割増となります。
  • ※標準塗装材工価格は、指定取扱店がヘーベルパワーボードに施工を行う場合の標準的な価格です。
  • ※塗装時の施工条件や塗装面積・形状等により歩掛りが違いますので、場合によりましては材料が残るケースがあります。

特長

1.高耐候・低汚染

パワーテックス(Si)は、主成分である高耐候アクリルシリコーン樹脂の働きで、優れた耐候性と低汚染性を発揮します。
また、一般的に砂壁状塗材といえば、水を含みやすく藻やカビが発生しやすいという印象がありますが、パワーテックス(Si)は塗料の中に防藻・防カビ剤を配合しており、高い防水性も有しておりますので、微生物による塗膜の汚染を低減します。

カビの抵抗性試験
カビの抵抗性試験

試験方法:JIS-Z-2911:2010
同じ試験片を2つ用意し、指定5種類のカビを2週間培養後塗装表面の状態を観察します。
本試験の結果、塗膜の汚染はほとんど見られませんでした。

  • ※個別物件すべての塗膜性能(藻・カビの発生防止等)を保証するものではありません。
  • ※大橋化学工業(株)試験

2.微弾性

パワーテックス(Si)は微弾性系の樹脂を用いており、伸び性能に優れた塗膜性能を有しています。
目地シール部の動きにも追随し、塗膜のひび割れが起きにくく安心です。

目地シール部の追随性能試験
  • 一般同質系塗材

    一般同質系塗材

  • パワーテックス(Si)

    パワーテックス(Si)

パワーテックス(Si)は、一般同質系塗材に比べ、優れた伸び性能を発揮します。

  • ※個別物件すべての塗膜性能(ひび割れの防止等)を保証するものではありません。
  • ※大橋化学工業(株)試験

3.環境にやさしい工期短縮型施工法

パワーテックス(Si)は、完全水系の2層工程仕上げですので、環境にやさしく工期短縮にも寄与します。
また、クリヤーを塗装しないため艶ムラ等がおきにくい綺麗な仕上がりとなります。

カラーバリエーション

グレー系

  • PX-201

    PX-201

  • PX-202

    PX-202

  • PX-203

    PX-203

  • PX-204

    PX-204

  • PX-205

    PX-205

  • PX-206

    PX-206

  • PX-207

    PX-207

  • PX-208

    PX-208

ブラウン系

  • PX-211

    PX-211

  • PX-212

    PX-212

  • PX-213

    PX-213

  • PX-214

    PX-214

  • PX-215

    PX-215

  • PX-216

    PX-216

  • PX-217

    PX-217

  • PX-218

    PX-218

イエロー系

  • PX-221

    PX-221

  • PX-222

    PX-222

  • PX-223

    PX-223

  • PX-224

    PX-224

  • PX-225

    PX-225

  • PX-226

    PX-226

  • PX-227

    PX-227

  • PX-228

    PX-228

オレンジ系

  • PX-231

    PX-231

  • PX-232

    PX-232

  • PX-233

    PX-233

  • PX-234

    PX-234

  • PX-235

    PX-235

  • PX-236

    PX-236

  • PX-237

    PX-237

  • PX-238

    PX-238

注意
  • ※カラーの詳細につきましては、カラーサンプル帳をご参照下さい。
  • ※カラーは実際の色調やパターンとは多少違いがあります。
  • ※最終仕上げは現場塗装となりますので、多少の補修跡や色ムラ等が発生する場合があります。
  • ※OP色につきまして、色番によっては特注対応できない場合がございます。
    詳しくは下記PDFをご確認下さい。
    PDF

    パワーテックス(Si)特注色対応 判別表

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