施工事例

施工事例

アスリート Q&A

塗り替えについて

Q1 塗り替え目安は?

A1

一般的な塗料(アクリル系・ウレタン系)ですと塗り替え時期は、新築後(又は前回の塗り替え後)7~10年程度と思われます。外壁面に著しい汚れやチョーキング現象(塗膜表面の劣化:塗膜を手でこすると粉状物が付く状態)が生じ始めたら要注意です。さらに塗膜の浮き、はがれ、ひび割れが生じ始めたら、できるだけ早めに塗り替え実施をお奨めします。
Q2 塗り替え後、どのくらい持つのですか?

A2

部位、下地の状態、塗料の耐久グレードにより異なります。一般的な環境条件下で、アクリルシリコーン樹脂系の耐用年数は10~12年程度です。屋根や鉄部・木部の耐用年数はもっと短めとなります。周辺環境(海岸近く、寒冷地等)によっても左右されます。
Q3 塗り替え時にヘーベルパワーボード目地部の処理は必要ですか?

A3

通常、塗り替えを実施するタイミングで目地部のシーリング材の劣化状況を確認し、増し打ち(既設のシーリング材の上からシーリング材を打ち増しする)、もしくは打ち替え(既設のシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を打設する)を検討することになります。

維持管理について

Q1 壁面の汚れ除去方法は?

A1

  • ■ 親水性汚染(塵埃・砂等)
  • ・きれいな布にて、軽く空拭きする。
  • ・きれいな布に水を含ませ、きつく絞り、水拭きする。
    強く擦ると塗膜表面が傷つく場合があります。
  • ・塗膜表面を傷つけないように注意しながら*高圧水洗浄機を使用する。
  • ■ 親油性汚染(排気ガス・すす・雨すじ汚れ等)
  • ・塗膜表面を傷つけないように注意しながら*高圧水洗浄機を使用する。
  • ・家庭用中性洗剤を水希釈(10倍程度)したものをスポンジや柔らかい毛のブラシ(刷毛)等を用いて軽く擦って除去して下さい。強く擦ると塗膜表面が傷つく場合があります。
    また、クレンザー(研磨粉入り)やタワシ等の道具は使用しないで下さい。
  • ・家庭用中性洗剤の成分が塗膜表面に残らないよう注意して、水洗いして下さい。
  • ■生物汚染(藻類・カビ類・コケ等)
  • ・塗膜表面を傷つけないように注意しながら*高圧水洗浄機を使用する。
  • *高圧水洗浄機を使用する場合は、取扱説明書をよく読んでからご使用下さい。シーリング部のひび割れ、剥離等が見られる場合は使用を控えて下さい。通気口等に吹き入れないように注意して下さい。高圧水洗浄機は壁面から30cm以上離し、水圧3MPaから洗浄開始し、剥離等問題なければ5MPaに上げて洗浄して下さい。シーリング部は直接狙わないようにして下さい。
  • ※汚れがシーリング材に含まれる成分等の溶出による場合、汚れを除去できません。
  • ※汚れの原因が建物の構造上に起因する場合は、短期間に汚れが再発する場合があります。
  • ※水系塗装仕上げ面をシンナー等で拭きますと塗膜表面に悪影響を及ぼしますので、シンナー等は使用しないで下さい。
TOP