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鉄骨ALC建物のリフォーム
ALCへーベルについて
ALCへーベルについて
ヘーベルとは、珪石・セメント・生石灰を主原料とし、オートクレーブと呼ばれる高温高圧蒸気養生釜の中で養生したALC※パネルです。
個人住宅から超高層ビルまで幅広い用途で数多くの建築に採用されています。
※ALCはAutoclaved Lightweight aerated Concrete(高温高圧蒸気養生した軽量気泡コンクリート)の頭文字を取った名前です。
※ヘーベルは鉄骨造、RC造向けJIS A5416の厚形パネルです。(厚さ75〜150mm)
特長
ヘーベルはパネル内部が鉄筋で補強され「強い」「燃えない」「熱を伝えない」「軽い」「アスベストを含まない」「リサイクル可能」等 様々な特長を兼ね備え、時代のご要望に適合した建材です。

<強い>

<燃えない>

<熱を伝えない>

<軽い>
取付構法
ヘーベルの取付けには各部位とも、条件に応じて計画できるいくつかの構法があり、先進の高度な技術で取付けられています。
特に外壁のHDR構法・ロッキンウォールは、旭化成建材が独自に開発したロッキング構法で、過去の震災においても性能が実証されました。
ヘーベルのロッキング機構


躯体の揺れ・振動に対してロッキングして外力を受け流し、パネルの損傷を防ぐように計画された耐久性、安全性の高い取付構法です。





