| STEP 2 報告書・提案書作成 |
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| 点検後の調査結果は所定の書式にてご報告致します。劣化状態に合わせた最適な修復工法、美観性を考慮したリニューアル仕上げ等を提案します。
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| STEP 3 修復工事 |
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| 当社基準マニュアルに従い、修復工事を行います。 |
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| ◆基材部修復事例 |
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| 1.比較的小さめのキズや欠けに対する修復 |
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| 快速パテ( ALC 外壁専用修復材)充てん |
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1成分形のカートリッジタイプで修復作業に最適な粘性を持っています。 |
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早期乾燥・充てん後の肉やせは殆どありません。可塑剤をまったく含んでいませんので、仕上げ塗料汚染の心配も不要です。
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| 2.比較的大きめの損傷に対する修復 |
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| サンモルC(ALC外壁修復材)コテ仕上げ |
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基材損傷部が比較的大きい際に用いる、プレミックスタイプの断面修復材です。水を加えてコテ仕上げを行います。
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| 3.強度回復を必要とする、ひび割れに対する修復 |
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| ストラクトボンド(エポキシ樹脂注入剤)充てん |
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基材ひび割れ部に、専用カートリッジガンを用いて注入・充てんを行います。 |
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基材部修復後は、適正な「塗替え仕様」を選択し、仕上げ塗装を行います。(1〜3共通) |
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| ◆塗膜部修復事例 |
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既存塗膜部に、ふくれ・はがれが発生している場合は、皮すきや電動工具を 用いてケレン作業による除去を行います。
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塗膜除去後は、適正な「塗替え仕様」を選択し、仕上げ塗装を行います。 |
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| ◆ 目地シール部修復事例 |
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目地シール部の劣化状況により、シーリングの増し打ち、打ち替えを行います。 |
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| 快速シーラー(ALC 外壁目地増し打ちシーリング材)充てん |
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劣化した既存目地部の修復に最適な増し打ち用シーリング材です。 |
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早期乾燥・ノンブリードタイプ、仕上塗材汚染の心配がありません。
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