• TOP
  • 戸建て住宅の外壁・外装のリフォーム
  • 鉄骨ALC建物の外装リフォーム
  • 施工事例
  • 会社概要
  • 資料・お問い合わせ
戸建て住宅
鉄骨ALC造建物
現場レポート
リフォーム君
耐久性を高め、既存のタイル部分に合せた外観のイメージチェンジを!
東京都世田谷区 S様邸
時期: 2007年12月 期間: 約2週間
(別途防水工事含む)
担当: (株)住まいるスズキ
工事前

工事前
築10年の木造3F建てです。
屋根は化粧スレート、
2〜3F外壁はサイディング、
1F外壁はタイル張りとなっています。
リフォームに際しての、お客様のご要望は 「外壁の汚れが気になってきたので綺麗に塗り直したい、塗装材料は耐久性のある材料が望ましい」 とのことでアクリルシリコン系塗料アスリートをご採用いただくことになりました。
塗装色については、現在のサイディングの色がタイルと合わないので、タイルの色に合う色で塗り直したいとのことで、ベージュ系のA―303で決定致しました。屋根はブラックで決まりました。
サイディングパネル間の目地シーリングが傷んでいましたので、シーリングの打替えも行うことにしました。
▲ページトップへ
工事開始
1.足場の設置
2.屋根・外壁の洗浄作業
洗浄前
→
洗浄後
北面の屋根は苔が付着していたが、丁寧な洗浄を行い、綺麗に除去することができました。
洗浄前
→
洗浄後
外壁サイディングにも、カビや藻が付着していましたが、洗浄により綺麗に除去することができました。
外壁が綺麗になったのでお施主様もびっくり。
塗装しなくても良いのでは?と、冗談もでるほどに綺麗になりました。
3.シーリング工事
【傷んでいるシーリングの撤去】
既存シーリング部の劣化度合いが大きかったので、カッターを使って除去し、新たに打ち直すことにしました。
左は除去作業が完了したところです。
除去作業は比較的簡単に行うことが出来ました。
↓
【マスキングテープ作業】
新たにシーリングを打つ場所にマスキングテープを貼り、サイディング表面を養生しました。
マスキングテープ作業だけで一日かかりましたが、実はこの作業が綺麗な仕上げになるかどうかの決め手になるのです。
大事な作業なので丁寧に行いました。
↓
【シーリング打ち替え施工】
シーリング材の付着を良くするために、専用のプライマーを塗布し、その後新たなシーリング材を打設しました。

写真上部はシーリングを施工後、マスキングテープを除去したところです。目地部が綺麗に仕上っています。

写真下部はシーリングを施工したばかりで、これからマスキングテープを除去します。
↓
【シーリング施工完了】
入り隅部、窓上部も、計画通りに綺麗に施工しました。これでシーリング施工は完了です。
4.屋根塗装工事
【屋根S下塗り】
下地の化粧スレートが充分に乾いていることを確認し、まずは下塗り材「アスリート屋根S(写真では白色)」を塗装しました。
冬季の午前中は、霜が解けて屋根表面が濡れていますので、特に注意しなければなりません。
軒先から棟に向かって、屋根Sを塗りました。
写真の上の黒い部分はこれから塗装するところです。
↓
【屋根U上塗り】
上塗り材「アスリート屋根U」の色はブラックとしました。
アスリート屋根Uは太陽熱を反射する<遮熱塗料>なので、夏場の温度上昇を緩和する働きがあります。
塗装したばかりのときは、ブルー色をしていますが、時間が経ちますと、ブルーブラック色に変わってきます。
↓
【屋根塗装完了】
綺麗に仕上がりました。屋根の色は見る角度や時間帯により、色が黒く見えたり濃いブルーブラックにも見えます。
遠くに見える屋根がS様邸の屋根。濃い深みのあるブルーブラック色でいい感じの仕上がり感です。
5.外壁塗装工事

【アスリートS2下塗り】
塗装に先立ち、高圧洗浄により付着していた汚れを除去しました。

壁面の充分な乾燥を確認した後にアスリートS2による下塗りをしました。
下塗りは外壁塗装にとって一番重要な作業ですので丁寧にしっかりと行いました。
↓
【アスリート上塗り】
S2下塗り後、アスリートU1による上塗りを2回ウールローラーを用いて行ないました。
上塗り作業でも下塗S2の充分な乾燥を確認する必要があります。
塗装色はアスリートのA―303としました。
上塗りを2回することで 素晴らしい光沢の外壁が完成しました。
▲ページトップへ
工事完了
予定通り12月中に完了し、S様にお引渡しをすることが出来ました。

塗装工事は天候に左右されますが、この時期は雨が少なく日中の気温も比較的温かったので、仕事がはかどりました。
ご覧の通り、素晴らしい仕上がりとなりました。

S様より「120%以上の大満足です!」とお褒め頂けました。期待以上の出来栄えだったとのことです。

色の選定も良かったと思います。
あたたかみのあるソフトなベージュ系の色調にすることで、1階のタイルと外壁の塗装色が見事にマッチし、風格安定感が生まれました。
また、以前はサイディングパネルの目地部の汚れでパネルの一枚一枚がはっきり判ったのですが、それが判らなくなり、外壁に一体感が出ました。
今回のリフォームでは、建物が美しくなったと共に重厚感も加わりました。
屋根・サイディング目地の修復(シーリング工事)
工 事 前
→
工 事 後
外壁
工 事 前
→
工 事 後
S様からの「お蔭様で気持ちよく新年を迎えられます。まるで新築のように蘇りましたね。」というコメントは、大変うれしく感動的なものでした。(感謝)
S様(写真右) と 住まいるスズキ(私)

▲ページトップへ戻る