|
 |
|
 |
|
漁港新技術研究会で開発された動揺制御式浮桟橋です。 浮体は鋼製の構造体をFRP被覆しているので耐食性および美観性が優れています。
係留方式は打込み杭式の他にガイドレール式やチェーン式があります。
|
FRP防食効果(8年)
 |
AK浮桟橋
 |
|
|
| |
| 特 徴 |
| 1.操業性 |
係留索方式は干満変動により上下にスライドするので動揺が少ないタイプです。 |
| 2.耐蝕性 |
鋼材をFRP被覆しているので海水による腐蝕はなく防蝕効果が優れています。 |
| 3.美観性 |
FRPにより美しい仕上がりが持続します。 |
| 4.経済性 |
FRP被覆により鋼材料が少なくできるので経済的である。またメンテナンス費用も安く維持できます。 |
|
|
 |
鋼製にFRP円筒ユニットを組み合わせた高層魚礁です。
高さがあるので沖合の大水深漁場に使用します。
FRP円筒ユニットは貝殻や間伐材を充填して増殖効果を高めることが出来ます。
|
 |
|
|