Artmule mone アートミュール シセラ 建物をいつまでも美しく。アートミュール シセラが表現する、外壁塗装の進化。

特長

マイカ(雲母)をあしらった微多彩で自然石調仕上がりです。

トップコート、バインダーともアクリルシリコン樹脂を採用し、
高耐久と高意匠とを両立させた緻密な塗膜構造です。

モーネのトップコートは、数種の色粒(エナメル塗料)とマイカ(雲母)をクリア塗料によってコーティングした、微多彩アクリルシリコン樹脂です。
バインダーはトップコートと共色のアクリルシリコン樹脂で、トップコートがバインダーを、バインダーがトップコートを補完し合う構造により高耐久を実現しました。
また、表層のクリア塗膜が光を透過することで、マイカによる煌めきを最大限に活かし、重厚な意匠性を表現します。

保証体制

アートミュール モーネは、10年間の塗膜漏水保証、および上塗り塗膜の著しい変褪色に対して15年間の保証が受けられます。

※保証書を発行したものに限り、元請様に対して上記の保証を致します。

※保証の詳細につきましては別途お問い合わせください。

10年間漏水保証+15年間塗膜保証

※保証書を発行したものに限り、元請様に対して上記の保証を致します。

※保証の詳細につきましては別途お問い合わせください。

メンテナンスサイクル例

外壁材の塗り替え時期は、一般的に塗装の色褪せや汚れから判断されており、塗膜の種類や環境によって異なりますが、下図が目安とされています。
アートミュール モーネは、一般的な塗料に比べて耐久性が非常に高いことから、メンテナンスサイクルを長くすることができ、トータルコストを大幅に低減することが可能です。

メンテナンスサイクル例

※ 促進耐候性試験結果より推定される年数です。目安としてご覧ください。

※ 自然環境条件や色の違いにより早めの塗り替えが必要となる場合があります。ご了承ください。

塗膜の材質
種類 下地処理 中塗り
(バインダー)
上塗り
(トップコート)
標準仕上がり
モーネ
ラフフラット
ミュール
ベースVE
ミュール
バインダーMO
(アクリルシリコン樹脂/水系)
ミュール
トップMO
(マイカ混入アクリルシリコン樹脂/水系)
艶消し
モーネ
デザイン
モーネ
ジーファス

※ 下地処理は工場で施し、中塗り・上塗りは現場で塗装します。

※ 上塗り材(トップコート)と同色の中塗り材(バインダー)が4色あります。

専用シーリング材【ミュールシール】

シーリング材の可塑剤移行によるシーリング上の塗膜汚染を抑え、パネル間の動きに追従する柔軟性を有する専用のシーリング材を開発しました。
環境対応(VOC規制)した、塗膜のクラックや汚れが発生しづらい耐久性の高いシーリング材です。

<材質>

● 1成分形ポリウレタン(JIS A 5758 耐久性区分8020 相当品)

<注意点>

● ミュールシールはアートミュール(シセラ・モーネ)専用のシーリング材です。
他塗料には適用できないためご注意ください。

● ミュールシール専用プライマーと併せてご使用ください。

● パネル間目地部以外のサッシ部、他部材との取合部は変成シリコーン系のシーリング材を充てんしてください。

塗膜性能
評価項目 試験方法 評価基準 試験結果
初期物性 JIS
A 6909
付着性 引張試験(建研式) 母材破壊、又は0.7N/㎟以上 合格
クロスカット(JIS K 5600参考) 著しい剥がれがないこと。 合格
透水性 透水試験B法 0.5ml以下 合格
耐水性 JIS
A 6909
外観
付着性
規定の水浸漬後、
外観評価及びクロスカット
塗膜面にひび割れや膨れがなく、且つ、著しい変色および光沢低下が
ないこと。
付着性能に著しい低下がないこと。
合格
耐酸性 社内法 外観
付着性
規定の硫酸処理後、
外観評価及びクロスカット
同上 合格
耐アルカリ性 JIS
A 6909
外観
付着性
規定のアルカリ処理後、
外観評価及びクロスカット
同上 合格
耐塩水性 社内法 外観
付着性
規定の塩水処理後、
外観評価及びクロスカット
同上 合格
温冷繰り返し JIS
A 6909
外観
付着性
規定の温冷繰り返し後、外観評価 同上 合格
ヒート
ショック
JSTM
J 7001
外観
付着性
規定のヒートショック後、
外観評価及びクロスカット
同上 合格
付着性 規定のヒートショック後、
引張試験(建研式)
母材破壊、又は0.7N/㎟以上 合格
透水性 規定のヒートショック後、
透水試験B法
0.5ml以下 合格
促進耐候性
(メタルハライドランプ方式2500hr)
社内法 外観
付着性
規定の促進暴露処理後、
外観評価及びクロスカット
塗膜面にひび割れや膨れがなく、且つ、著しい変色および光沢低下が
ないこと。
付着性能に著しい低下がないこと。
合格
色差変化 規定の促進暴露処理後、色差評価(JIS K 5600) ⊿E≦3 合格

※塗膜性能は、旭化成建材㈱、および弊社委託先塗料メーカーの試験による。