倉庫

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倉庫での
ネオマフォームの活用

全国で倉庫建築が数多く建設されている中でネオマフォームとその複合製品の活用が注目されています。
耐火構造認定・防火構造認定の取得、施工の簡便さ、経済性等を考慮しての採用が進んでおります。

倉庫でのネオマフォームの活用_画像
倉庫でのネオマフォームの活用_画像
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ネオマフォームが取得している各種認定

製品名 概要 設定内容
ネオマ耐火スパンウォール 木毛セメント板複合品 外壁30分・60分耐火構造認定
ネオマフォームFS25 普通石膏ボード複合品 外壁30分耐火構造認定
ネオマフォームFS 普通石膏ボード複合品 外壁30分防火構造認定・
外壁45分準耐火構造認定
ネオマフォームF 両面アルミ箔複合品 不燃材料認定

※ネオマ耐火スパンウォールは準不燃材料、ネオマフォームFSは不燃材料認定も取得。

※準耐火45分の認定に関しては、梁や柱と外壁の間に内装石膏ボードが張れる隙間が必要となりますので、ご注意ください。

ネオマフォームFS25を倉庫建築に活用

ネオマフォームFS25はネオマフォームと石膏ボードを貼合するという簡便な構造ながら、角波鉄板向け高機能下地材として、外壁耐火30分構造認定と同時に高いレベルの断熱性能を発揮させます。

※外壁耐火60分構造認定が必要な場合はネオマ耐火スパンウォールをご活用ください。

ネオマフォームFS25+角波鉄板の外壁仕様は、外壁30分耐火構造仕様の中でも断熱性・軽量性・経済性に優れます。
耐火建築物として建設されることの多い倉庫での採用が増えています。

耐火30分外装仕様 
断熱性能比較

耐火30分外装仕様_断熱性能比較_画像

耐火30分外装仕様 
重量比較

耐火30分外装仕様_重量比較_画像

ネオマフォームFS25の経済性

ネオマフォームFS25と角波鉄板を組み合わせることにより、経済性に優れた耐火30分構造の外壁とすることが可能です。
下記の項目を考慮して、他の外壁仕様と比較検討ください。

他部材との併用使い_画像

ネオマフォームFS25を
活用した
外壁仕様の
主な構成部材

①胴縁(606mmピッチ)
②ネオマフォームFS25
③透湿防水シート
④角波鉄板

その他外壁仕様の例

その他外壁仕様の例_画像
その他外壁仕様の例_画像
その他外壁仕様の例_画像

物流倉庫
部分使いのすすめ

金属サンドイッチパネルが多く採用される物流倉庫。大型物流倉庫等での特徴を生かした部分使いもおすすめします。

物流倉庫 部分使いのすすめ_画像
※外壁耐火60分構造認定が必要な場合はネオマ耐火スパンウォールをご活用ください。

ファサード、ペントハウス、コーナー部

縦リブラインをつけることにより、横張の意匠に変化・アクセントを付けることが出来ます。

トラックバース

施工が難しいトラックバースでも、ネオマフォームFSであれば、軽量の為、クレーン等も不要です。
また、トラックが出入りし傷がついた場合でも角波鉄板を取り換えるだけで簡単に補修が可能です。
また、冷蔵・冷凍室がある場合、バース部分には高断熱性能が求められるケースが多く、要求に応じた断熱性能を選択可能です。

ファサード使用例_画像
ファサード使用例
トラックバース_施工例_画像
トラックバース 施工例
トラックバース_施工例_画像
トラックバース 施工例