プレハブプレハブユニットハウスの安全性、快適性向上にネオマフォームが貢献しています

近年大きく需要が増大しているプレハブユニットハウス。その外壁、屋根部位の芯材にネオマフォームが採用されています。
金属鋼板との組み合わせで不燃認定が取得できることも採用の要因です。

高断熱仕様で快適性を高め、
自社のプレハブ・ユニットハウスの
付加価値を高めたい など

外壁、屋根部位を不燃化した
安全性の高い商品を
標準仕様にしたい など

既存の不燃仕様はあるが、
さらに高い安全性を求める方 など

これらの課題をネオマフォームが解決します

〈安全性への貢献〉プレハブ外壁の不燃パネルとして

プレハブ分野では現在安全性向上の観点から制限がない区域でも【不燃材のニーズ】が高まっています。 ネオマフォームを金属パネルの芯材に採用することで、不燃認定が取得可能です。他素材の採用例と比較しても優れた安全性を発揮します。

  • ■実際の試験参考例
    試験条件
    ヒーター強度:50kW/㎡(800℃)
    試験距離:25mm
    試験時間:30分(防火試験相当)

  • 〈試験後の写真〉
    表面や内部にも損傷がなく、レベルの高い耐燃焼性が発揮されました。

不燃試験の基準加熱時間20分より長い30分間の試験を実施、 要求性能にクリアしました。

〈安全性への貢献〉防耐火構造へシステム建築、危険物倉庫などに

システム建築をはじめとしたユニットハウスでのご使用では、ネオマフォームの各種複合品を採用頂くことで、
防耐火認定構造の要求に対応が可能となります。

不燃・高断熱ネオマ®️フォームF

ネオマフォームの両面に
アルミニウムはくを複合した不燃材料認定品です。

金属外装用下地高断熱・耐火パネルネオマ耐火スパンウォール®️

ネオマフォームに木毛セメント板を複合した、
鉄骨造での金属外装材仕様の下地パネルです。
30分、60分の耐火構造認定を取得しています。

〈快適性への貢献〉プレハブの省エネ、快適性向上に

高い断熱性能を発揮するネオマフォームを使用することで、一年中快適な空間を保ち、空調効率を高めます。

  • 無断熱or他素材仕様

  • ネオマフォーム仕様

ネオマフォームと無断熱・他素材仕様を比較した場合。
年間比較では、以下の通り空調負荷削減が期待できます。(試算結果に基づく)

■シミュレーション内容  温熱シミュレーションソフト「Sim-Heat」を用い、空調(暖房・冷房)負荷を計算しています。なお、実際の条件によっては、本結果と合致しない可能性があります。

  • サイズ(L×W×H):7,500mm×2,500mm×3,000mm
  • 無断熱:屋根、外壁、床 鋼板0.5mmtのみ
  • ネオマ仕様:屋根、外壁、床 鋼板0.5mmt+ネオマフォーム40mmt+鋼板0.5mmt
  • 気象データ:社団法人本建築学会監修アメダス気象台の東京(6地域)の標準年を使用。
  • 空調:空調設定温度(エアコン空調)暖房20℃、冷房27℃
  • 換気:建築基準法の換気回数より0.5回/時
  • 周囲の状況:建物の周囲に日射を妨げる樹木や障害なし
  • 扉の開閉:開閉なし

幅広い温度要求に|環境試験室など

ネオマフォームは幅広い温度に対応しています。(-50℃~130℃)断続的に内部が高温になる環境試験室などにも採用が広がっています。他断熱材では対応できない100℃以上の温度帯にも適応していることが採用の決め手です。

実際の採用例