官庁土木分野での採用実績

EAZETは2007年に、ATTコラムは2014年に土木分野の評価を取得しています。これらの技術評価を背景に、道路・橋梁・上下水道分野などで採用実績を積み重ねてきました。
本ページでは、道路橋示方書対応を含む評価取得状況ならびに官庁土木分野での採用実績傾向を紹介していきます。

実績推移と評価取得状況

・EAZETは「道路橋示方書・同解説 平成29年改訂(部分係数法)」に適合した評価式に対応
・ATTコラムは「土木学会技術評価証(0015号)」を取得

EAZETは2023年に「道路橋示方書・同解説 平成29年改訂(部分係数法)」(以下、H29道示対応)に適合した評価式へ更新しています。このH29道示対応の評価式取得により、 道路構造物や橋梁、上下水道分野など、道示に準拠した設計案件で比較検討の対象として取り上げられる機会や、採用実績が着実に増えています。
ATTコラムは、2014年に公益社団法人土木学会(JSCE)の土木学会技術評価証(0015号)を取得しています。両工法は国土強靭化施策やインフラ更新需要を背景に2026年4月現在まで累計約900件の官庁土木物件で採用いただいています。

「設計検討の相談をしたい」「近隣エリアでの採用実績を確認したい」「発注者の採用実績表が欲しい」
など各種ご相談にも対応しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

EAZET・ATTコラムの官庁土木実績推移(2007~2025)

EAZET・ATTコラムの官庁土木実績推移

官庁土木で求められる「採用実績」と「前例」

官庁土木分野では、採用実績や類似事例が設計・採用判断の重要な要素になります。

特に小径鋼管杭は、施工条件や周辺環境の影響を受けやすく、発注者や設計者から類似案件での採用実績を求められるケースも少なくありません。
全国の官庁土木分野におけるEAZET・ATTコラムの採用実績をもとに、地域・用途・発注者別など、ご検討案件に応じた実績情報をご提供しています。
下図は、分野別・建物用途別の採用傾向を整理したものです。
上下水道分野では、国土強靱化や老朽化対策を背景として採用が拡大しています。水管橋、ポンプ設備、排水施設などの水インフラ関連施設に加え、歩道橋、擁壁、耐震補強、表示板基礎など、 多様な土木構造物で採用実績を有しています。
また、狭隘地施工や既設構造物近接など、施工条件に制約のある案件にも対応しています。

分野別・建物用途の実績割合

EAZET・ATTコラムの分野_建物用途 実績割合(2015~2026)

EAZET・ATTコラムの分野_建物用途 実績割合

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