【土壌汚染区域での杭工法提案】GO工法


土壌汚染区域の基礎設計でこんなお困りごとはありませんか?

・基礎工事における土壌の入れ替え・浄化費用が膨大で、建築計画が成り立たない。
・土壌汚染層の下にある準不透水層を貫通させる「二次汚染リスク」が懸念され、設計方針が定まらない。
・検討している杭基礎工法では大量の汚染残土による莫大な処理費用が発生する。

旭化成建材は土壌汚染深度と地盤特性に応じた杭工法をご提案します。

旭化成建材はボーリングデータや土壌汚染状況調査結果等に基づき、土壌汚染地盤に対する最適な基礎工法を提案します。
土壌汚染地盤の基礎杭設計に関するお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

地盤条件に応じた3つのアプローチ

土壌汚染層の深さや地盤特性に応じて、最適かつコストメリットの出る工法計画をご提案します。

ケース1:汚染が浅い場合 【GO工法+EAZET】

特殊な先端閉塞ケーシングを回転圧入させることで、低排土でケーシングを設置でき、処理が高額となる汚染残土の量縮減が可能です。また、排土が少ないため作業員が汚染に接触するリスクが低減されます。

施工の流れ

ケース2:土壌汚染層が深い・準不透水層が厚い場合 【摩擦杭 ATTコラム】

ATTコラムは、高品質の地盤改良コラムと、多翼式羽根付き鋼管を組み合わせることで、鉛直支持力、引抜き支持力、水平抵抗力それぞれについて高い性能を発揮する杭工法です。高い摩擦力を生かして、土壌汚染層内あるいは土壌汚染層直下の準不透水層に杭先端を設計することで汚染の拡散を防ぎます。

ケース3:土壌汚染層が比較的深い・地盤が固い場合
【(土壌汚染対策法ガイドラインに記載のケーシング施工方法)+EAZET】

先端開放したケーシングを非汚染の準不透水層まで到達させた後、スパイラルロッドで汚染土を取り出し、EAZETを打設します。遮水材として空洞部分にモルタルを流し込むことで杭を安定させます。

様々な地盤条件に応じた土壌汚染地盤での杭打設方法をご提案します。

設計・施工検討サポートのご依頼

5万件超の実績を持つ基礎のパイオニアが、あらゆる構造物の基礎を支えてきた経験とノウハウを生かし、迅速・丁寧に設計者・施工担当者の皆様をサポート。安心・安全かつ効率的な施工を実現します。

建物のおおまかな形状が分かれば、概算のコストや工期をご提示可能です。すべてのサポートは無料でご利用いただけます。
ご依頼はフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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