周辺地盤への影響(検証事例)

イーゼット工法は杭を回転させて直接地盤に貫入しますが、周辺地盤への影響について以下のような条件にて確認試験を実施し、地盤を大きく変化させるような影響がないことを確認しております。

試験方法

ボーリング孔内に傾斜計ガイド管を設置し、挿入式傾斜計によって杭打設前後の土の変位量を測定する。

試験杭の仕様

周辺地盤への影響:試験杭の仕様

傾斜測定定位置と杭打設位置との関係

傾斜測定定位置と杭打設位置との関係

試験結果

地盤中の土の変位量は最大2.0~2.5mm程度であり、地盤を大きく変化させるような影響はありませんでした。

周辺地盤への影響:試験結果
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