人に、街に、地球に調和する、環境に優しい鋼管杭工法「EAZET(イーゼット)」

EAZET旭化成建材株式会社

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仕様

EAZETの豊富なバリエーション

イーゼットは、杭本体素材として主に一般構造用炭素鋼鋼管を採用しております。(JIS G3444 STK400,STK490)。 安全性かつ汎用性に富んだJIS規格鋼管を採用することで、信頼性が高く、杭材納期が比較的短い材料になっております。 杭本体部と比べて約2倍〜3倍に拡大した杭先端部についても同様なJIS規格品を採用(JIS G3106 SM490A)、 要求される支持力性能に応じて先端仕様を選択、杭本体との組み合わせで、最適な杭仕様をご提案いたします。

杭材質

部材 規格
杭本体部 JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管 STK400、STK490
MSTL-0419   国土交通大臣認定 SEAH590 [STKT590]
杭先端部 JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材 SM490A
CCジョイント部 カプラー MSTL-0367   国土交通大臣認定 UNY- 490
クリッパー MSTL-0369   国土交通大臣認定 UNY- 930
MSTL-0470   国土交通大臣認定 UNY- 930T
高力ボルト MBLT-0036   国土交通大臣認定 S10T
AKジョイント部 外プレート/継手部 JIS G 3106(溶接構造用圧延鋼材)に定めるSM490
JIS G 3136(建築構造用圧延鋼材)に定めるSN490
ボルト※ JIS B 1051(鋼製のボルト・小ネジの機械的性質)に定める強度
区分10.9の機械的性質を有するもの
JIS B 1180(六角ボルト)に規定するもの
ガイドリング JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)に定めるSS400
JIS G 3106(溶接構造用圧延鋼材)に定めるSM490
JIS G 3136(建築構造用圧延鋼材)に定めるSN490
ワッシャ JIS G 4051(機械構造用炭素鋼材)に定めるS45C以上のもの

※許容応力度の基準強度として700N/mm22並びに材料強度の基準強度として700N/mm2の数値が国土交通大臣によって強度指定されたもの

杭材の機械的性質

鋼材の種類 降伏点または耐力(N/mm2 引張強さ(N/mm2 部位名
STK400 235以上 400以上 杭本体部
STK490 315以上 490以上
SEAH590 [STKT590] 440以上 590以上740以下
SM490A 315以上 490以上610以下 杭先端部

※設計上、STK490の基準強度は325N/mm2を使用しています。

EAZETの杭材仕様

杭材の仕様は、地区によって異なります。
以下より、施工地区を選んでご覧ください。

EAZET M-N図ダウンロード

杭接続仕様

イーゼットは比較的短い杭(標準で3〜6m)を接続していくことから、他の杭工法と比べて多くの接続部が発生します。接続仕様に関してはCCJ方式という乾式接続仕様を用意し、安定した杭接続を実現しています。

CCJ継手

<CCジョイント 施工手順動画>

 

断面図

杭材の内側にカプラーを装着、現場ではクリッパーをボルトで引っ張ることで精度と施工スピードに優れた接続を実現します。STK400とSTK490材の接続や異なる厚みの鋼管接続も可能。

溶接接続

裏当金物を装着、資格者による溶接作業・溶接管理により安定した接続を行います。

継手部図面

杭写真

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