よくあるご質問

性能について

工法/使用範囲について

性能について

  • ユカテックの性能は、何を見ればわかりますか?
  • 遮音性能は、床を科学するの遮音性を参照ください。物性については、ユカテック仕様の「物性」を参照ください。

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  • D値って何ですか?
  • 音圧レベル差の遮音等級の呼び方です。D-40、D-50のような形で表します。数値が高いほど遮音性能が良くなります。詳細は、音を科学するの「遮音について」を参照ください。

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  • LHとLLって何ですか?
  • 衝撃音の遮音等級(L)の呼び方です。LHは、重量床衝撃音、LLは、軽量床衝撃音の遮音等級です。現JISでは、Lr(重量、軽量床衝撃音の両方同表記)で表記されていますが、わかりやすく区別するためにLH、LLで表記しております。その他詳細は、音を科学するの「遮音について」を参照ください。

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  • ユカテックを使用すれば、音は完全に遮断できますか?
  • 完全に音を遮断することはできません。ユカテック工法の床では、LH-65程度の遮音等級となりますが、これは、住宅金融支援機構が共同住宅に期待している数値です。木造においては、良いレベルと思われます。

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  • ユカテックは重量床衝撃音のみに効果があると聞きましたが、軽量床衝撃音はどうやって軽減すればいいでしょうか?
  • 基本的には、床仕上げ材を緩衝材付フローリング、カーペット等で対策します。詳細は、床を科学するを参照ください。(ユカテックのみでは、軽量衝撃音の軽減効果はありません。)

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工法/使用範囲について

  • ユカテックは2階の床に必ず隙間なく並べなければなりませんか?
  • 部屋の周囲にクリアランス(隙間)を5mm程度(0〜10mm)設けて取り付けます(パネルを敷き込み施工する上で必要)。10mmを超える場合は、シーリング材または専用補修材(サンモルC)を充てんします。パネル間は、突き付けが標準です。

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  • ユカテックはベランダや陸屋根、屋外廊下に使用できますか?
  • 漏水、強度、耐久性の低下の恐れがあるため、使用できません。

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  • ユカテックは鉄骨造に使えますか?
  • 基本的に木造建築物専用です。

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  • ユカテックは床暖房と併せて使用できますか?
  • 床暖房の使用は規定しておりません。ご採用に当たっては設計者判断でお願いします。
    ※ユカテックはコンクリート系材料特有の水分を保持しており温度条件によっては床材に影響を与える恐れがあります。

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  • ユカテックはリフォームにも使えますか?
  • 床の構造(根太、梁、下地合板など)がしっかりしている場合は、使用可能(新築床の同様の使用方法)と思われます。使用の際は、設計者判断でお願いします。

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  • ユカテックの上に使用する接着剤(ボンド)の種類は指定がありますか?
  • ユカテックとユカテックの上に使用する合板(上張り合板)間に接着剤を使用する場合は、市販のコンクリート〜木用をご使用ください。フローリングを接着止めする場合は、フローリングメーカー指定の専用接着剤をご使用ください。

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  • ユカテックの副資材(ねじ)は、市販のもので代用できますか?
  • 基本的には、専用副資材をご使用ください。市販品を使用する場合は、設計者判断でお願いします。

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  • ユカテックは防火性があると聞きました。暖炉には使えますか?
  • 暖炉に使用すると、常時高温状態にユカテックがさらされる可能性があり、ひび割れ等の不具合が発生する恐れがありますので、使用しないで下さい。

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