データ

遮音

重量床衝撃音の実測データ

ユカテックを実際の建物に施工した場合の音響性能を測定し、その効果を確認しました。データが示すように、従来構法による一般的な床の音響性能と比較すると大きな低減効果が得られています(数値が小さいほど性能が良いことを示しています)。
又、データは全帯域の周波数に渡って効果があることを示していますが、特に高周波数帯域で顕著に低減しています。これは、聴こえる感覚(聴感)でいえば気に障らない音に変化したとも言え、より大きな改善効果が得られました。

在来工法




重量床衝撃音レベル
LH-65等とは重量床衝撃に対する床の音響性能を表す等級数です。2階の床に自動車用タイヤを約1mの高さから落とした時、1階の室で音響測定された値で等級を求めます。等級数が小さい程、床性能が優れています。(LH-60の場合、1階の室では約60dBに聞こえます)
重量床衝撃音レベルの遮音等級の求め方
1階における1オクターブ帯域の床衝撃音レベルの測定値をJISに規定される遮音等級曲線図(上記)に転載し、その値が全ての周波数帯域において、ある基準曲線を下回る時、その最小の基準曲線の呼び方で遮音等級を表します。

枠組壁(2×4)工法




重量床衝撃音レベル
LH-65等とは重量床衝撃に対する床の音響性能を表す等級数です。2階の床に自動車用タイヤを約1mの高さから落とした時、1階の室で音響測定された値で等級を求めます。等級数が小さい程、床性能が優れています。(LH-60の場合、1階の室では約60dBに聞こえます)
重量床衝撃音レベルの遮音等級の求め方
1階における1オクターブ帯域の床衝撃音レベルの測定値をJISに規定される遮音等級曲線図(上記)に転載し、その値が全ての周波数帯域において、ある基準曲線を下回る時、その最小の基準曲線の呼び方で遮音等級を表します。

音響透過損失測定例

ユカテック床体の構成図
ユカテック単体

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